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Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

ハンガーを使うと洋服のローテーションがしやすくなる

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ハンガーの目的はなんだろうか。

それは型崩れしにくいようにするためだ。特に木製のしっかりしたタイプは洋服を長持ちさせてくれるので、私はワイシャツ、ジャケット、セーター、コート用に木製のハンガーを使っている。
ハンガーは無印良品の木製タイプ - Malzack Blog

そして今回、無印良品にてアルミ製のハンガーを買った。その理由は機能的にするためだ。

icebreakerの2種類のインナーを愛用している。これをローテーションして着ているのだが、これまでの収納は平置き。棚の上に畳んで収納するときは、上の洋服を持ち上げてから、その一番下に収納しなければならない。おしぼりのように丸めて置けば解決するが、丸めるというアクションがあまり好きではない。出張や旅行のときには使うテクニックだけれど、普段からやるのは美しくない。

そこで、ハンガーを使うことにした。これでローテーションがしやすくなる。私のルールは、左から着る。右から補充して、毎日左の服から取り出すのが決まりだ。平置きの収納よりも素早くて、見た目もスタイリッシュになる。

そして、アルミ製にしたのは木製のものと大きく2分類するため。視覚的にも識別しやすくなるし、頭の中の整理にもなる。メインの木製ハンガーと、インナー用のアルミ製の2種類だ。

インナーをハンガーにかける人は少ないかもしれない。しかし常識にとらわれてはいけない。
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