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引き算の美学を追求するミニマリスト

ミニマリストの冬は暖かい

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ミニマリストとは最小限主義者のこと。そのポリシーは持ち物にも反映されている。持ち物が少ないと「冬はとてつもなく寒いんじゃないか」と思う人もいるかもしれない。しかしながら持ち物が多かったときよりも、今のほうがだいぶ暖かく過ごせている。

その理由は、持ち物の数を少なくしたことで、ひとつのモノに多くのお金が使えるようになったからだ。カンタンに言ってしまえば一点豪華主義。防寒具も品質の良いモノが揃うようになった。

現在の最も暖かい装備を紹介する。まずはトップス。メリノウールのインナーを2枚重ね着したあとに、ワイシャツとセーター。アウターはダウンのインナーが付いているので、実質は6枚重ねとなる。風も通さないし、インナーだけでなくセーターの素材もメリノウールなので、中からもしっかり暖めてくれる。

次にボトムス。GAPのスキニーの下には、メリノウールのレギンスを履く。以前にも記事にしたことがあるが、このレギンスが厚手のセーターのような役割を果たしてくれる。

最後にその他のアイテム。こちらも両方メリノールである。

メリノウールをこれでもかと活用し尽くしたスタイル。たとえ持ち物が少なくても、冬の寒さは怖くない。
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