Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

ミニマルな文章を書くための3つのコツ

ブログを運営してから、文章術の本を読むようになった。読むときに気をつけていることはその内容だけではなく、著者の文章そのものが読みやすいかどうか。

本の読み手と書き手の相性もある。しかし、それを前提にしもて読みにくい文章本もあるのが正直なところ。ところが今回紹介する「箇条書き」を使ってまとまった量でもラクラク書ける文章術は、とてもスッキリとした文章で書かれている。ミニマリストが真似したい「簡潔な魅力」がある。

本の大筋は、テーマに沿って箇条書きでアイディアをひねり出し、グループで分けていくというもの。『ブリット』『ボックス』という言葉の使い方もわかりやすい。その他にも、『なぜ?』を繰り返して本質を追求する方法や、『たとえば?』と自問して考えをわかりやすくする方法も参考になる。

その中でも特に記録しておきたいのが、次の3つだ。

  • つかみは1行で書く
  • 2つに分けられる文章は分ける
  • 余分な情報、くどい表現は削る

ミニマリストブログを運営する上で、この3つを意識している。アクセスをたどると、このブログはスマートフォンで読まれている方がほとんど。移動中に読むケースも多いはずなので、わかりやすい文章であることは正義なのだ。

まだまだ納得のいく文章は書けていない。しかし、2年前に書いたブログの記事を読んでみると、自分の文章力が伸びていると実感できるので、うれし恥ずかしだ。

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