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Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

早起きするためには『消灯アラーム』を設定するといい

SelfManagement

もう一度、大切なので繰り返します。「早く寝れば早く起きられる!」この当たり前の原則からスタートしていきましょう。
人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術

早起きに取り組む人の大半が挫折します。私も何度も挑戦している常連です。早起きをすると自分の時間が増えますし、夜更かしするよりも朝に活動したほうが効率的です。メリットはわかっているのに思ったように起きられないのは、気合いだけの問題ではないはずです。

そこで発想の転換をしました。早起きして新しい時間をひねり出すのではなく、早寝をして活動時間を朝にシフトすることです。つまり、睡眠時間は一緒。しかし生産性の高い朝の時間に動くことにより、効率があがります。

そのために有効なテクニックがあります。iPhoneのアラームを朝の起きる時間だけでなく、夜の消灯時間を知らせるように設定することです。私の場合は22時になったらアラームの音がなります。ビックリするような音は逆効果なので、気分が自然とスローダウンするような音楽をかけるようにしています。iPhoneに曲がダウンロードされていれば、その音楽をアラーム音に設定できます。大好きな坂本龍一の『Shining Boy & Little Randy』という曲は心拍数をぐーっと下げてくれます。

Shining Boy & Little Randy

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付き合いの飲食があったり、仕事で遅くなったりすると、毎日22時に寝るのは困難なときもあります。ここで重要なのは、就寝時間ではなくて"消灯時間"というところです。22時になったら電気を消して睡眠導入の準備をするだけなので、就寝時間ではありません。帰るのが遅くなったときも消灯時間は守ります。最低限の灯りで寝る準備をします。

習慣化のコツはミニマルゴールにすることです。張り切りすぎると必ず息切れします。そろそろこの習慣も身についてきたので、次は具体的に早起きへのステップに進もうと思います。習慣化は"3歩進んで2歩下がる"くらいの気持ちで焦らずいきます。

© 2014 Malzack