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早起きするためには『消灯アラーム』を設定するといい

もう一度、大切なので繰り返します。「早く寝れば早く起きられる!」この当たり前の原則からスタートしていきましょう。
人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術

早起きに取り組む人の大半が挫折する。僕も何度も挑戦している常連客だ。早起きをすると自分の時間が増えるし、夜更かしするよりも朝に活動したほうが効率的だ。しかし、メリットはわかっているのに思ったように起きられない。それは、気合いだけの問題ではないはずだ。

そこで発想の転換をした。早起きして新しい時間をひねり出すのではなく、早寝をして活動時間を朝にシフトすることだ。つまり、睡眠時間は一緒。しかし生産性の高い朝の時間に動くことにより、効率があがる。

そのために有効なテクニックがある。iPhoneのアラームを朝の起きる時間だけでなく、夜の消灯時間を知らせるように設定することだ。現在の設定だと23時になったらアラームの音がなる。ビックリするような音は逆効果なので、気分が自然とスローダウンするような音楽をかけるようにしている。iPhoneに曲がダウンロードされていれば、その音楽をアラーム音に設定できる。大好きな坂本龍一の『Shining Boy & Little Randy』という曲は心拍数をぐーっと下げてくれる。

Shining Boy & Little Randy

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  • クラシック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

付き合いの飲食があったり、仕事で遅くなったりすると、毎日23時に寝るのは困難なときもある。ここで重要なのは、就寝時間ではなくて"消灯時間"というところだ。23時になったら電気を消して睡眠導入の準備をするだけなので、就寝時間ではない。帰るのが遅くなったときも消灯時間は守る。最低限の灯りで寝る準備をするのだ。

習慣化のコツはミニマルゴールにすることだ。張り切りすぎると必ず息切れする。そろそろこの習慣も身についてきたので、次は具体的に早起きへのステップに進もうと思う。習慣化は「3歩進んで2歩下がる」くらいの気持ちで焦らずいく。

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