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iPhoneホーム画面とマジックナンバー

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人間が直感的に把握できる数量は『7±2』。この数字はマジックナンバーと呼ばれる。例えば、ランダムな数字の場合。記憶力の良い人は9ケタを把握できるし、記憶力が弱い人でも5ケタくらいならなんとかひとつの塊として把握できる。

iPhoneのホーム画面のアプリも同様のことが言える。マジックナンバーに沿って構成するとパッと全体像が把握できるので、気分がスッキリする。

iPhoneのホーム画面は3段で運用している。一番上の段はほとんど使わないアプリなので、視界に入っていても注意は向けていない。すなわち、2段目と3段目がホットラインとなっている。そこには、8つのアプリが置けるスペースがある。画面の中央に位置するので、指も届きやすい。

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2段目と3段目には、7つのアプリと1つのフォルダ。フォルダの中には6つのアプリがある。実はマジックナンバーを意識して構成したのではないが、わかりやすい配置を追求していくうちに、自然とマジックナンバーの範囲内に収まるようになった。

アプリは定期的に変更しても、この3段運用は変わらない。また、ドックに何も置いていない。ドックを使わないことで、視界を上下させなくて済むのだ。そもそもドックとは、複数ページを使う人のためのもの。どのページからも進める固定スペースとして用意されている。1ページ運用なら特にドックを使う必要はない。

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