Malzack Blog

Malzackの書くブログ

BOSEの『QuietControl30』は至高のノイズキャンセリングイヤホンだ

f:id:mlzk:20161228103801j:plain

ついにお待ちかねの商品が出た。

BOSEのノイズキャンセリングイヤホン『QuietComfort20i』を、新機種の『QuietControl30』に買い換えた。以前のモデルは有線で、ワイヤレスのイヤホンにずっと憧れていた。しかし、当時のBluetooth接続のノイズキャンセリングイヤホンは他社製品しかなく、どれも精度が低め。そこで、ノイズキャンセルの精度が最も高い有線のBOSEを選んだのだった。

そんなBOSEからBluetoothのノイズキャンセルが発売されたと聞き、値段の高さにやや躊躇しながらも購入に至った。優先するべきは費用よりも暮らしのパフォーマンスなのだ。

f:id:mlzk:20161228103915j:plain

電源のオンオフボタンはネックバンドの内側にある。一度iPhoneとBluetooth接続をしていれば、このボタンをプッシュすると接続済みのデバイスの名称と電池残量が読み上げられ、ノイズキャンセルが開始される。あとは、端末で音楽を流すだけだ。

これは個人的な体感だが、今回の新機種は雑音は大幅に軽減してくれるものの、電車内のアナウンスなどはしっかり聞こえるような気がする。音楽を流さずに耳栓がわりにするだけでも有効だ。

有線のイヤホンのデメリットはコードの取り回しが大変なこと。自分のバッグに絡まったり、レジでの会計時にあたふたしたり。それがワイヤレスになることで解決する。コードが絡まったり引っかかったりすることが一切ないし、周りの音が聞きたいときは両耳から外せばOK。自然とネックバンドにぶら下がって納まるのがこの上なく気分がいい。

f:id:mlzk:20161228111034j:plain

右耳にはいつも通りコントローラーがついている。音量はプラスとマイナスのボタンで操作できる。センターのボタンは1回押しで再生または一時停止、2回押しでスキップ。ちなみに長押しでSiriが起動できるので、天気を調べたりタスクを登録することもできる。

もうひとつ今回の目玉は、ノイズキャンセルの強弱を調整できるボタンがついたこと。でも、これは不要だ。ノイズキャンセル全開で使って、周りの音が聞きたいときは両耳から外すか、使用をやめるかにすればいい。

個人的には、Siriでもっと多くのボイスコマンドが出せれば最高なんだが。でも、それはiOS対応の問題であって、この『QuietControl30』は何も悪くないし、至高かつ究極のイヤホンなのだ。

プライバシーポリシー
© 2014 Malzack