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ミニマル思考のためのインフォグラフィック入門

図解で考えるクセをつけてからは、モノゴトをシンプルに捉えられるようになった。

読んだ本のまとめ、暮らしのアイディア、ブログの執筆に役立っている。図解で考えることは「つまり、どういうこと?」という「まとめる力」を養ってくれる。ビジュアルでわかりやすく整理できるので、誰かに説明するときにも有効だ。

たのしいインフォグラフィック入門』を読んだ。インフォグラフィックとは、わかりやすく言えば、図解+絵のことである。ヒトやモノのモチーフを使うことで、全体像を伝える手法だ。ときには言葉よりも多くのことを伝えられるパワーがある。デザイナーの佐藤オオキさんのスケッチにもよく使われている。

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http://www.nendo.jp/jp/works/draftsman/draftsman-01-scale/

インフォグラフィックはデザイナーだけのものではない。図解で考える僕たちにも役に立つ。

絵の話題はひとまず置いておいて、今回は図解のまとめをする。書籍のなかでは、インフォグラフィックの基礎となる図解のパターンがいくつも紹介されている。でも、全部覚えるのは面倒なので、エッセンスを凝縮してみた。僕の考えでは、図解は大きく分けると4つのパターンに分類される。

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それは、矢印、四角、三角、丸である。それぞれフローチャート図、マトリックス図、ピラミッド図、ベン図などの呼び方はあるが、細かく考えずに図の形で認識してしまうのがいい。専門職の人は詳しく勉強していただくのが良いが、暮らしに役立てるには必要最低限の知識で十分だ。これらを使って、また、ときには応用して、自分の考えを整理してみてはいかがだろうか。

ミニマル思考には図解やインフォグラフィックが相性がいい。テキストまみれのブログを書いている僕が言っても、説得力がないのかもしれないが。

たのしいインフォグラフィック入門

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