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Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

Apple Pencilの充電方法は"見た目"よりも"実用性"が重視されている

iPadPro12

Apple Pencilを使っている人を見たことがありません。

そもそもiPhoneに比べると、iPadを持っている人が圧倒的に少ない。そして、iPad Proになるとその利用者はさらに少なくなります。そう考えるとiPad Proでしか使えないApple Pencilは、本当にわずかな人だけが使っているのでしょう。出先で使わずに自宅だけで使っている人もいると考えると、街中で見かけないのも頷けます。

Apple Pencilの利用者は少ないのに、充電方法は非難の的になっています。「この見た目はギャグだ」「カッコ悪い」と評判です。でも、使っている人からすると、すごく実用的なんですけどね。

Apple Pencilは、その専用デバイスのiPad Proと常に一緒です。相方にキャップを外して差し込むだけ。ケーブルも不要で、高速で給電ができます。「充電が必要なペン」と聞くと面倒な気がするかもしれませんが、15秒差すだけで30分の筆記が可能です。

取り外したキャップはiPad Proのベゼル部分にマグネットでくっつきます。だからキャップを落としたり紛失することもありません。このあたりにも、ユーザーの気持ちを汲んだ細かな配慮が感じられます。

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スタバでMacBookを開いている人は、「かっこつけている」と陰口を叩かれています。個人的には、Panasonicの『レッツノート』を使っている人のほうが、仕事ができるビジネスマンっぽくてカッコいいのですが、感覚というのは人それぞれですね。

最近は12インチのiPad ProとApple Pencilがカフェのお供です。カフェでこんな充電方法をしていると、「かっこつけている」ではなく「ダサい」と評価されるのだと思われますが、そちらのほうがむしろ気楽で心地良いです。

© 2014 Malzack