Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

Malzackが表紙の『iPad仕事術!』がKindleでも読めます

iPad仕事術!が、Kindleで読めるようになっています。

2016年8月に紙媒体で発売されてから、iPad ProとApple Pencilの運用から遠ざかっていました。売却を考えたときもありました。完全オフラインツールであるアナログのペンのほうが集中できるので、そちらに比重を置くようになったからです。

しかしながら、結果としては売却しなくてよかった。iPad Proに舞い戻ってきた理由は、iPadが"硬い"からです。下敷きが必要なく書けるので、膝の上だったり、寝転がったりしながら書くのに向いています。紙のノートと万年筆は、デスクの上での筆記には向いていますが、それ以外のシーンには弱い。「もっとリラックスして書きたいなぁ」とiPad Proを久しぶりに触ってみたら、これがすごく良かった。

iPad ProとApple Pencilは、例えるならホワイトボードです。硬いのでどこでも書けるし、簡単に消すこともできる。さらに、Apple Pencil対応のアプリなら、ペンの色や種類も思うがまま。細字、太字を使い分け、マーカーのような線を引くこともできます。カラフルにすることで、創造性が高まる気もします。

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ブログを投稿するときにはラフを書いています。キーワードを書き出しながら、言葉を囲んで線でつなげたり、図で関係性を確認したり。iPad Proに書いたラフを見ながら、キーボードで文章を書いていきます。iPad仕事術!のインタビューでも答えたことですが、「手書き=考える」ことだと思うんです。

Malzackのインタビューの全4ページはKindleでも読めます。
買ってください。

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