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Bullet JounalをA4サイズで行うメリット

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好きな紙のサイズはA4だ。A3だと大きすぎて、小さなテーブルで広げられないし、バッグにいれるときは半分に折りたたまないといけない。A4は実用的ながら、たっぷり書ける大きさだ。

こちらの記事を書いてから、A4サイズのBullet Jounalを続けている。iPad Pro 12.9とApple Pencilではなく、A4サイズのロディア No.19でも同様のことができる。

A4一枚で月間のセルフマネジメントをすべて凝縮したい。欲張りかもしれないが、習慣化、スケジュール、タスクの3つをこのBullet Jounalに盛り込んでいる。

まずは、一番左側。こちらは習慣化のトラッカーだ。習慣にしたい行動を3つに絞り込んで、完了するごとに黄色で塗りつぶしていく。黄色の面積が広がっていくごとに満足感が高まり、モチベーションも高まる。

次に左から2番目。こちらはスケジュール管理。iPhoneのカレンダーにも備忘のために予定を登録しているが、こちらにも手書きで記載している。手書きで書き込んでいくことで、頭のなかに予定が刻まれやすくなる。スケジュールとタスクが同時に見られるのも大きなメリットだ。月全体のスケジュールをイメージしながら、細かいタスクをクリアしていけるのは、このフォーマットの良いところだ。重要なタスクは、スケジュール欄に移行する。

右半分以上を占めているのは、タスク管理だ。iPhoneのメモアプリや、ロディアのブロックメモで収集したタスクを、こちらに転載していく。すべてのタスクがこの一枚のBullet Jounalに集約される。全部のタスクが一望できるのがメリットだ。

アプリを使ったタスク管理は、このように一枚で全体のタスクを見渡すことができない。UIの仕様上、必ずと言っていいほど画面外の表示がでてくる。それをタップやスワイプで閲覧していくわけだが、その方法では、全体のボリューム感やつながりがボヤけてしまう。A4で一望できるほうがストレスフリーのタスク管理ができるのだ。

以上が、『Bullet Jounal A4』で行う3つのセルフマネジメントだ。実践してみて思うのは、すごくいい。この数年で一番の充実感を味わっている。しかしながら、もちろん弱みがある。それは、はじめて10日ほどなのに、だいぶ埋まってきてしまったということだ。

全部が埋まってしまったらどうしようか。完了したタスクを消しゴムで消すことも可能だが、なんとなくそれはBullet Jounalらしくない。全部が埋まったら新しいページを作って、残ったタスクのみを手書きで移していこうかな。手間はかかるが、Bullet Jounalは手間がかかるから有効なのだ。

また、経過をブログに書こうと思う。今回はこの辺で。

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