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Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

iPad Pro 12.9とApple Pencilを使うなら覚えるべき4本指ジェスチャ

iPadPro12

iPad Proの大きさで迷っているなら12.9インチがおすすめです。

こちらの記事でも書きましたが、12.9インチはA4サイズに近く、その大きさ特有のメリットがあります。特にApple Pencilとあわせることで、新しいデジタルライフが切り開かれます。Apple Pencilはお絵かきのためだけのものではありません。デジタルノートとして誰にでも有効なアイテムです。

12.9インチの弱点は、ホームボタンが遠いことです。iPhoneの場合は、ホームボタンは画面の中心から数センチの位置。それがiPadで画面が大きくなるほど、ホームボタンとの距離が広がってきます。その距離がもっとも遠いのが12.9インチです。

これを解消するには、4本指のジェスチャを覚えることです。iPadユーザーには常識かもしれませんが、他の画面サイズの場合は"使ったほうが便利"なレベル。12.9インチのiPad Proの場合は"必須"のテクニックです。

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ホームボタンを使うシーンはひとつだけです。それは今開いているアプリから別のアプリに移るとき。4本指のジェスチャを使うことで、その目的は達成されます。

4本指を上にスワイプすれば、Appスイッチャーが作動します。ホームボタンの2度押しするのと同じ効果があり、起動中の別のアプリを選ぶことができます。iPhoneでも使っている人は多いのではないでしょうか。

4本指での左右スワイプは、隣のアプリに移行することができます。Kindleを読みながら、ノートアプリでメモをとるようなときに使えます。このジェスチャはiPhoneでは味わえない便利な方法です。

4本指を使った上スワイプと左右スワイプ。これはApple Pencilを持ちながら使用することができます。ペンを持ちながらの指では制限があるように感じるかもしれませんが、親指の付け根でペンをはさむことで4本指がフリーなります。この持ち方に練習や慣れは不要です。ペンを持ちながら4本指スワイプを使おうとすると、自然とこの形になるはずです。人間の本能的な体の使い方なんだと思います。

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5本指で掴むようにピンチすると、ホーム画面まで一瞬に移動できます。しかし、残念ながらApple Pencilを持ちながらだとなかなか厳しい。この場合は、おとなしくホームボタンまで移動します。Appスイッチャーの一番右側は常にホーム画面になっていますので、そちらかも移動できますが。

Apple製品は直感的に動かせます。ジェスチャを一度覚えたら、それがあたかも今まで使ってきたかのような感覚で使えます。12.9インチには4本指ジェスチャを使って思いのままに操作しましょう。

© 2014 Malzack