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Apple Watchでのタスクのメモは『Just Press Record』を使うのがベスト

Apple Watchはタイマーウォッチであり、タスクウォッチでもあると書いた。特にタスクウォッチとしての機能は、OmniFocusというアプリでデジタル管理をしていた。ところが、最近はじめたA4サイズでのBullet Journalでタスク管理を手書きに移行したので、OmniFocusの利用は一旦中止となった。

タスク管理をBullet Jounalで行うようになってから、Apple Watchの使い方はどのように変わったか。

タイマー機能は相変わらず大活躍中だ。一方タスク管理については、OmniFocusのときに『登録』と『確認』の2つの役割を担っていたのが、『登録』のひとつだけに。具体的にはJust Press Recordというアプリで、タスクをボイスメモで登録するように変更した。

トップ画面に置いたアプリをタップすると、自動的に録音がはじまる。あとは手首に向かってボイスメモを吹き込むだけ。

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内容を話し終わったら、停止ボタン、Saveボタンと進んで完了。

Siriを使ってタスクを登録するときは、「〜をリマインド」というボイスコマンドが必要だが、このアプリでは純粋に話すだけで大丈夫。Siriの聞き間違いによるイライラもない。

アプリの起動は遅めで、5秒くらい待つのがもどかしい。スピードだけなら一瞬で起動するSiriのほうがいい。でも、Siriにありがちな聞き間違いによる訂正や、再入力する時間のロスを考えるとJust Press Recordに軍配があがる。

このアプリが優れているのは、ボイスメモを自動的にテキストに変換してくれるところだ。AppleWatchで吹きこんだ内容はiPhoneで確認ができるが、アプリを開くとかなり精度が高くテキスト変換がされていることがわかる。音声を再生することなく、ほとんどのタスクが把握できる。誤変換でどうしてもわからない内容だけ、実際の音声で聞けばいい。

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さらに便利なのは、このアプリはユニバーサルアプリなので、iCloudを使えばiPad Pro 12.9でも同期される。Sprit Viewに対応しているのもうれしい。A4 Bullet Jounalを書きながら、右側に表示させることができます。あとは、テキスト変換されたタスクをBullet Jounalに書き写すだけだ。

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いやはや感動的な使い方だと思うのですが、いかがだろうか。

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