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Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

A4 Bullet Journalの2週間更新の作業

BulletJournal

Bullet Jounalの公式ページにもある通り、Bullet Journalは複数ページで運営するのが基本フォーマットです。スケジュールやタスクを書き出し、未完了の項目は次のページに繰り越していきます。

公式のフォーマットのデメリットは、ページの行ったり来たりが頻繁になることです。そうすると、ページをめくるたびに頭の切り替えが必要になります。

そこで私が思いついたのは、「大きなA4サイズでやれば、便利なんじゃないか」ということです。ほとんどのBullet Journalは手帳サイズのノートで行うので、スペースが狭いのです。スペースが狭いから、行ったり来たりが必要になってくる。

A4サイズにすれば、ページを切り替えることなく、目の前のスケジュールやタスクが一望できるようになります。大きさを変えただけですが、これだけで印象は様変わりします。

しかし、こちらの記事でも書いた通り、この運用法の弱点は月間のタスクがA4一枚に収まらない可能性があること。案の定、半月ほど運用してきたらページがほとんど埋まってきてしまいました。

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そこで、同じフォーマットで、今月の2枚目のページを作りました。私はiPad Pro 12.9を使っているので、現在のページのスクリーンショットを撮って、次のページに貼り付けました。撮った画像を小さめに貼り付けて、そこから未完成のタスクやスケジュールを書き写していきます。

アナログだったら紙を重ねることができるので、もっと早いかもしれませんね。いずれにしても、これで更新の完了です。スペースが蘇ったので、またタスクやスケジュールを増やしていくことができます。

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書き写してみて感じたのは、「手間だけどやってよかった」ということです。書き写すときに、「今、このタスクは処理できないだろうか」と積極的な気持ちになりますし、「これで2週間が終わってしまったのか」と、自分の行動を省みる心境が高まります。こういう"手間による実感"にBullet Journalの真髄があるのだろうなと思います。

さて一方、書き写し終わった1枚目のページについてです。こちらは、打ち消し線と右向きの矢印ですべて消しこんでいきます。全部の項目の消し込みが終わったときに、やっとこのページから離れることができます。このような小さな作業が達成感を高めてくれます。

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1枚目のBullet Journalは、Dropboxに専用のフォルダを作って保管しました。この計算でいくと、24枚のBullet Journalで年間の行動がまとまることになります。すべてがびっしりと埋まったこれらのページを、一年の終わりに見返すのが楽しみです。

このままのペースでいくなら、A4で1ヶ月ではなく、最初から2週間ごとで作ってもいいかもしれません。この辺りは、まだまだ試行錯誤ですね。しかし、細かいことは置いといて、A4サイズでのBullet Journalは本当にオススメです。サイズ革命です。

今までの手帳管理やタスク管理で、いまいち頭がクリアにならない方は、一緒にA4のBullet Journalをはじめてみませんか?

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