Malzack Blog

Malzackの書くブログ

A4 Bullet Journalの2週間更新の作業

Bullet Jounalの公式ページにもある通り、Bullet Journalは複数ページで運営するのが基本フォーマットだ。スケジュールやタスクを書き出し、未完了の項目は次のページに繰り越していく。

公式のフォーマットのデメリットは、ページの行ったり来たりが頻繁になることだ。そうすると、ページをめくるたびに頭の切り替えが必要になる。

そこで思いついたのは、「大きなA4サイズでやれば、便利なんじゃないか」ということだ。ほとんどのBullet Journalは手帳サイズのノートで行うので、スペースが狭い。スペースが狭いから、行ったり来たりが必要になってくる。

A4サイズにすれば、ページを切り替えることなく、目の前のスケジュールやタスクが一望できるようになる。大きさを変えるだけで、使用感は様変わりする。

しかし、こちらの記事でも書いた通り、この運用法の弱点は月間のタスクがA4一枚に収まらない可能性があること。案の定、半月ほど運用してきたらページがほとんど埋まってきてしまった。

f:id:mlzk:20170121111328p:plain

そこで、同じフォーマットで、今月の2枚目のページを作った。iPad Pro 12.9を使っているので、現在のページのスクリーンショットを撮って、次のページに貼り付けた。撮った画像を小さめに貼り付けて、そこから未完成のタスクやスケジュールを書き写していく。

アナログだったら紙を重ねることができるので、もっと早いかもしれない。いずれにしても、これで更新の完了だ。スペースが蘇ったので、またタスクやスケジュールを増やしていくことができる。

f:id:mlzk:20170121111533p:plain

書き写してみて感じたのは、「手間だけどやってよかった」ということ。書き写すときに、「今、このタスクは処理できないだろうか」と積極的な気持ちになるし、「これで2週間が終わってしまったのか」と、自分の行動を省みる心境が高まる。こういう「手間による実感」にBullet Journalの真髄があるのだろうなと思う。

さて一方、書き写し終わった1枚目のページについて。こちらは、打ち消し線と右向きの矢印ですべて消しこんでいく。全部の項目の消し込みが終わったときに、やっとこのページから離れることができる。このような小さな作業が達成感を高めてくれる。

f:id:mlzk:20170121111546j:plain

1枚目のBullet Journalは、Dropboxに専用のフォルダを作って保管した。このペースでいくと、24枚のBullet Journalで年間の行動がまとまることになる。すべてがびっしりと埋まったこれらのページを、一年の終わりに見返すのが楽しみだ。

このままのペースでいくなら、A4で1ヶ月ではなく、最初から2週間ごとで作ってもいいかもしれない。この辺りは、まだまだ試行錯誤だ。しかし、細かいことは置いといて、A4サイズでのBullet Journalは本当にオススメしたい。Bullet Journalのサイズ革命だ。

今までの手帳管理やタスク管理で、いまいち頭がクリアにならない方は、一緒にA4のBullet Journalをはじめてみてほしい。

プライバシーポリシー
© 2014 - 2018 Malzack