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Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

サングラスをかけると気分転換になる

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洋服には、気温調節、自己表現、気分転換の役割がある。うろ覚えだが、小学校で学んだ家庭科の教科書にそんなことが書いてあった。その役割から考えると、サングラスは自己表現としても使えるし、気分転換にもなる。私がサングラスを利用する理由は後者だ。

私の洋服はオンオフでほとんど変わらない。そのスタイルは気に入っているが、ときには気分転換が必要だ。毎日同じ服では、気持ちのメリハリがなくなってしまう。そこで、サングラスの出番だ。服を増やさなくても、これがあれば意識が切り替わる。バカンス気分というわけではないが「今はオフの時間だ」というスイッチがしっかりと押される。

サングラスは内向的な人にも向いている。目が隠れるので、自分の世界に閉じこもることができる。人と会うときには外したほうがいいが、自分だけで過ごす休日にはうってつけだ。グレーがかかった視界で過ごすのは落ち着くし、ブルーライトがカットできるというおまけも付いてくる。

日差しを避けるだけが、サングラスではない。

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