Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

スタバがいつも混んでいるから定番メニューを変えた

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このブログは2014年7月18日に生まれた。最初に書いたのはスターバックスに関する記事で、当時のお気にりのカスタマイズをネットに投じた。このブログは定期的に過去記事を削除して濃縮したコンテンツを目指しているが、最初の記事は思い入れもあり、ずっと残したままだ。カスタマイズを変更したときにも、それを記事に残している。

読者にとってはどうでもいいことだが、以来、スタバで注文するメニューを変更するたびに、このブログでは記事にあがる。毎回同じメニューを頼むという基本スタイルだけは変わっていない。

最近の定番メニューはドリップコーヒーだ。

その理由のひとつは糖質の摂取を減らしているからだ。チャイティーラテはシロップが糖質だから、なるべく避けたい。カスタマイズでシロップ無しもできるようだが、そこまでして頼む意味を感じない。

糖質が含まれないメニューはいくつかあり、ソイラテなどのメニューも候補にあがる。しかし、ソイラテは注文した後に提供されるまでに、わずかな時間がある。他のメニューも同じだ。スタバの混雑は日に日に増していて、席取り、レジ待ちだけでも時間を要する。それに加えて、提供待ちをするのに疲れてきた。

ドリップコーヒーはもっとも提供の早いメニューだ。作り置いてあるコーヒーをカップに注ぐだけ。前に並んでいた人がフラペチーノを待っている間に、こちらはコーヒーを受け取り席に着いている。このスピーディーさは混雑しているスタバにおいてタイムマシンのようなものだ。「何を飲むか」も大事だが、カフェでくつろぐ時間をなるべく多く確保するほうが利口だ。

後付けの理由だが、ドリップコーヒーはワンモアチケットというサービスが得られるのがメリットだ。同日ならどこのスタバでもおかわりが100円になる。さらに後付けだが、ドリップコーヒーは豆が日替わりなので、毎回新鮮な気持ちでコーヒーが楽しめる。

「混んでいるなら、スタバに行かなければいいじゃないか」と思うかもしれない。しかし、なんとなく波長があうのだから仕方ない。

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