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Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

靴下のグレー濃度でファッションは変わる

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靴の下に履くから靴下。

しかし第三者から見える位置は、正確には靴の上、そして、ボトムスの裾の下だ。

私はモノトーンファッションを取り入れていて、靴もボトムスも真っ黒だ。今現在、「濃いグレー」のパタゴニアの靴下と、「薄いグレー」のファルケの靴下を持っているのだが、上下が黒で挟まれるときは「薄いグレー」のほうが好ましい。そのほうがコントラストがはっきりして、オシャレに見える。「濃いグレー」とブラックは、ときに野暮ったく見えてしまう。

服装は何種類も平等に愛せない。結局は一番のお気に入りを選ぶ比重が高くなり、必ず一軍と二軍に分かれてしまう。実際に、私の靴下もファルケを選ぶことが多くなってきた。

靴下は耐久性があって、なおかつモノトーンでシンプルであることを条件にしていた。しかし、単体の色だけでなく、全体の調和も考えなければならない。少ない持ち物で暮らすだけなら簡単だが、追求する要素は意外と多いものだ。「ミニマリストはつまらない」と思われている方がいるのなら、「いや、実はおもしろいですよ」と伝えておこう。

というわけで、ファルケの「RUN」という靴下を5枚買い増した。相変わらずフィット感は最高だ。靴下の探求はかれこれ2年以上続いている。これで終わりになるといいのだが、「派手すぎる」と一度検討をやめたicebreakerへの興味も復活してきて悩ましい。

皆様のお気に入りの靴下があれば教えてください。

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