Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

リラックスに特化した坂本龍一プレイリスト

坂本龍一の曲は癒しになる。特にテンポがゆっくりで繊細なメロディーの楽曲は聴いていると体がゆるむ。

これらの癒しの曲は、ピアノソロで聴くのが一番だ。オーケストラのような編曲も悪くないが、壮大すぎて疲れてしまう。リラックスするためには「ピアノだけ」の編曲がベストなのだ。

ところが、坂本龍一の全編ピアノだけのアルバムは発売されていない。ピアノが主体の『04』と『05』というアルバムもあるが、楽曲によってはストリングスの伴奏も含まれていて、純粋に「ピアノだけ」を延々と聴くことができない。

そうなると「ピアノだけ」の曲を集めてオリジナルのプレイリストを作るしかない。そこで、リラックスに特化した坂本龍一リストを模索していった。いくつかのパターンを試していくなかで最終的に辿り着いたのは、アルバム音源ではなくライブのミュージックビデオをダウンロードすることだった。iTunesでは、坂本龍一の独奏のライブビデオが購入できるのだ。

「聴く」だけの音源は目を使わない。だから目は刺激を求めて、ネットサーフィンをしたり、SNSをしたりと彷徨う。せっかくリラックスできる曲が流れているのに、その音がまったく耳に入っていないなんてことも起こりうる。その反面、ミュージックビデオは聴覚だけでなく視覚も使う。坂本龍一のライブビデオは派手さのない淡々とした美しさがあり、観ることでもリラックスできる要素がある。だから、ただ聴くだけよりもリラックスは深くなる。寝るまえのブルーライトを過度に遠ざける人もいるが、ライブビデオは明るすぎず煌々と光るわけではないので心配することはない。

ミュージックビデオはiOSの『MUSIC』から視聴することができる。ただし、ビデオの最中にホームボタンを押したり電源をオフにしたりすると音源はピタリと止まってしまう。ところが、画面下から呼び出せるコントロールセンターから再生ボタンを押すことで、音声再生に切り替わる。歩きながらプレイリストを聴いたり、他のアプリを操作しながらバックグラウンドで流すこともできるので、一石二鳥だ。

次の13曲をインストールすると、約60分のプレイリストが作れる。これでリラックスに特化した坂本龍一のプレイリストの完成だ。何回聴いても飽きない。

A Flower is not a Flower

A Flower is not a Flower

  • 坂本龍一
  • J-Pop
  • ¥400
Amore

Amore

  • 坂本龍一
  • J-Pop
  • ¥400
Aqua

Aqua

  • 坂本龍一
  • J-Pop
  • ¥400
Asience

Asience

  • 坂本龍一
  • J-Pop
  • ¥400
Bibo no Aozora

Bibo no Aozora

  • 坂本龍一
  • J-Pop
  • ¥400
Energy Flow

Energy Flow

  • 坂本龍一
  • J-Pop
  • ¥400
Merry Christmas Mr.Lawrence

Merry Christmas Mr.Lawrence

  • 坂本龍一
  • J-Pop
  • ¥400
Parolibre

Parolibre

  • 坂本龍一
  • J-Pop
  • ¥400
Seven Samurai - ending theme

Seven Samurai - ending theme

  • 坂本龍一
  • J-Pop
  • ¥400
Shining Boy & Little Randy

Shining Boy & Little Randy

  • 坂本龍一
  • J-Pop
  • ¥400
The Last Emperor

The Last Emperor

  • 坂本龍一
  • J-Pop
  • ¥400
The Sheltering sky

The Sheltering sky

  • 坂本龍一
  • J-Pop
  • ¥400
undercooled

undercooled

  • 坂本龍一
  • J-Pop
  • ¥400
プライバシーポリシー
© 2014 Malzack