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「疲れにくい」からリュックサック

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リュックサックを使っている人が増えた。最近ではスーツ姿にリュックサックを合わせている人も珍しくなく、ひとつのトレンドになっていると言える。

近頃のマイブームは「疲れにくい暮らし」だ。やりたいことにフォーカスするためには、余計な消耗を抑えて一箇所にエネルギーを投入したい。そのような目的から、以前使っていたメッセンジャーバッグからリュックサックに変更した。仕事を変えて、ジャケットを着る必要がなくなったのもリュックサックに移行しやすくなった理由のひとつだ。

ななめがけのメッセンジャーバッグは、片方の肩に重さが集中するので、身体の左右のバランスが崩れる。バッグがずっしりと重いときは、後ろに傾かないようにやや前傾姿勢にもなってしまう。ストラップを短くして身体にぴったりフィットさせることで、これらのデメリットを緩和することはできるが、それにも限界はある。

リュックサックの良いところは、両肩に重さが分散することだ。また、メッセンジャーバッグは歩くときに肘が当たるが、リュックサックなら両腕の振りも邪魔しにくい。「疲れにくい暮らし」にはぴったりのバッグだ。

リュックサックを背負うのは学生のとき以来だ。だいぶ過去の話なので、品質や機能の良し悪しがまったくわからない。とりあえず、安価で条件に合うものから試してみることにした。

条件はチェストストラップがついていること。両肩に重さが分散するのがリュックサックだが、胸の部分をベルトで固定させることで身体はさらに楽になる。ストラップをだらしなく長くはせず、身体にフィットするように身に付けたいのだ。

もうひとつの条件は、PCが入るスペースがあること。PCは専用のスペースがないとバッグの中で前後に暴れてしまう。前後の揺れは身体の負担になる。MacBookやiPadを持ち運ぶので、これも必須の条件だ。

Amazonやレビューブログを調べてみたが、その選択肢の多さに少し疲れてしまった。そこで今回はあまり深く考えず、やや見切り発車で4000円程度のバッグを購入してみた。背負って歩いてみると、メッセンジャーバッグよりも身体への負担が圧倒的に少ないのがわかる。

学生以来のリュックサックは、背負ってみると少年に戻ったような感覚で、なぜかワクワクもする。

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