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引き算の美学を追求するミニマリスト

バッグの中にしまうための折り畳み傘ケース

折り畳み傘のケースには、オリガサホルダーを使ってきた。オリガサホルダーのメリットは、スナップボタンが付いていてバッグのストラップにパチッと留められること。しかし、肝心のスナップ部分の縫製がゆるくなったので処分した。

次は新しい方法を試してみる。密閉性と吸水性の高いケースを選び、濡れた状態でもバッグの中にしまう作戦だ。折り畳み傘は大きめのサイズを選んでいるで、その大きさに適したモノをAmazonで検索してみた。Amazonは実物が見られないのが弱点だが、リアル店舗にはない豊富なラインナップから選べるのが便利。選択肢が多い分、悩むことも多いが。

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購入したのは、こちらのケース。ロングサイズの折り畳み傘がすっぽりと入る。

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ケースの内部は、タオル生地になっていて吸水性が高い。

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チャックをしっかりと閉めれば水が漏れる心配も少ない。仕事で移動の多い人は傘の出し入れが頻繁なので、オリガサホルダーのようにバッグに取り付ける仕様がよいだろう。しかし、自宅と目的地を往復するだけなら、バッグの中にズドンと入れてしまったほうが勝手がいい。

デメリットは重さ。約80gとケースにしてはやや重めである。そして、バッグが小さいと入らない。

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