Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

SDカードスロットが写真編集を高速化する

何度もムダな作業を繰り返していることに気づいたら、それは改善のチャンスだ。

ブログ用にGRⅡというカメラで写真を撮っている。iPhoneで撮るよりも随分と雰囲気がでるので、ブログの見栄えをよくしてくれている。

しかし、ブログを書くたびに繰り返される面倒な作業にウンザリしていた。ブログをストレスなく書くためには、タイピングしやすいキーボードがあるMacBookが最適。ところが以前持っていたMacBook Airはディスプレイ解像度が低く、写真の編集に適していなかった。それゆえにiPhoneを中継ポイントにする手順を毎回踏んでいた。

  • GRⅡで撮影
  • Wi-FiでiPhoneに転送
  • iPhoneのInstaflash Proというアプリで編集
  • iPhoneからAirDropでMacBook Airに転送
  • ブログ記事にアップロード

ブログの閲覧者のほとんどがiPhoneやiPadといった高解像度のディスプレイ端末。MacBook Airでも写真編集はできるが、出口のイメージとズレが生じてしまう。

そこで、Retinaディスプレイを搭載したMacBook Proを購入した。最新型ではなくひとつ前のモデルだ。選んだ理由のひとつがキーボードなのだが、もうひとつの理由はSDカードのスロットが標準で付いていることだ。

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これがあれば、SDカードをMacBook Proに挿してすぐに編集できる。Wi-Fi転送に比べると、アナログ接続はスピードと安定性が段違いだ。最新型のMacBook ProにはSDカードのスロットが付いていない。もちろん後付けのアダプターを繋ぐことはできるが、目的地にわざわざ遠回りするようなものだ。

タイピングしやすい旧タイプのキーボード。Retinaディスプレイ。SDカードスロット。これほど僕に適したMacBookはない。

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MacBook ProではAffinity Photoというアプリを使っている。編集しているとクリエーターになったかのように錯覚するが、実際に編集している写真は随分と庶民的であるから、自慢できるものではない。

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