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湯シャンを成功させる3つのコツ

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正式名称は「湯シャン」ではない。「シャンプーをやめると、髪が増える」には、「水洗髪」と書かれている。40度ほどのお湯ではなく、34〜35度のぬるま湯が適しているらしい。

名称の違いはさておき、市販のシャンプーを使わずお湯だけで髪を洗うことは、世間で「湯シャン」と呼ばれている。シャンプーは洗浄力が強すぎて、必要なものまで根こそぎ洗い落としてしまうので、お湯だけで汚れやホコリを取り除こうという試みだ。

1年半の間、シャンプーを常用していない。唯一シャンプーに髪が触れるのは、美容院での洗髪のときだけである。もともと猫のように細い毛であったが、湯シャンを続けてからは以前より髪にハリが出てきたし、なめらかな質感になった。匂いもない。

もし、湯シャンをしたい人がいるなら、ここで3つのコツをお伝えしたい。

—誰にも言わない
湯シャンもだいぶ浸透してきたが、万人に受け入れられる方法ではない。「不潔だ」と思う人も多いだろう。だから、誰にも言わずにコッソリやるといい。このブログでも湯シャンに関する記事を書いたことがあるが、「自分がやっている」と公言することを避けた。おおっぴらに公表するのは今回がはじめてだ。同じ理由で美容院では甘んじてシャンプーを受ける。気持ちいいし。

—良質なブラシを使う
湯シャンはブラッシングなしでは成立しない。お湯で洗う前に、ブラッシングをして汚れやホコリを取り除くのが肝心だ。その効果を最大化するためには、良質な獣毛ブラシを持とう。『ブラシ界のロールス・ロイス』と呼ばれるメイソンピアソンの製品がおすすめだ。シャンプーをやめた分のお金を回すと考えると、決して高くない。「湯シャンは貧乏くさい」というイメージを払拭したい。

—整髪料もやめる
整髪料をつけると、髪がベトベトする。それをシャンプーなしで落とすには根気が必要だ。たまの機会だったらいいが、それが毎日となるとつらくなる。湯シャンを続けると適度に皮脂が残るので、ブラシをかけるだけで髪にまとまりが出てくる。立ち上げるようなヘアスタイルにはできないが、ナチュラルな仕上がりで良いのなら、整髪料は必要ない。多少うるおいをプラスさせたいときには、100%ピュアのセサミオイルをなじませるようにしている。

記事にするにあたって、湯シャンの教本ともいえる「シャンプーをやめると、髪が増える」をはじめて読んでみた。なるほどと思う記載もあったが、この1年半、ネットで調べた知識と3つのコツを続けることで成功してきた。だから、いくら34〜35度の温度がいいと書かれていても、意固地に40度で続けていく。むしろ冬場は42度くらいまであげる。こっちは寒がりなのだ。

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