Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

カーテンに代わるブラインド風の目隠しシート

カーテンが嫌いだ。

結露で濡れるし、汚れるし、なにより閉塞感がある。そこで、ブラインド風の目隠しシートを試してみることにした。

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ブラインド柄のシートを水で貼り付ける代物だ。目隠しにはなるが、遮光性は圧倒的に低い。直射日光までいかないが、やわらかい光がダイレクトに入ってくるので早朝から明るくなる。二面採光の部屋なので、どこにも隠れようがない。ゆっくりと昼まで寝ていたい日も、朝5時頃には明るさで一度目が覚めてしまう。

でも、そんな目覚めも悪くない。二度寝するのにも慣れてきた。人間にはサーカディアンリズムというのがあるらしく、なるべく日光に合わせた生活を送るのがいいらしい。睡眠時間が少し短くなったが、体調はすこぶる快調だ。

カーテンのメリットは断熱や遮音もある。日光を浴びたいだけなら、レースのカーテンでも変わらない。しかし、目隠しシートには大きなメリットがある。それは、部屋が広々と感じられることだ。カーテンレールは窓枠の内側にある。だからカーテンを取り付けると部屋はそのぶん狭くなるのだ。

部屋と外をシームレスにする目隠しシート。すごくお気に入り。西向きの窓があるので冬場の西陽が内心では気になっているが、気づいていないフリをしている。

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