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ミニマリストの部屋には観葉植物をおこう

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全身真っ黒のファッションに、真っ赤な差し色のアクセサリーはよく映える。何かを引き立てるために、それ以外を極端なほどに引き算するのがミニマリズムだ。

ミニマリストの部屋は殺風景すぎる。まるで不動産屋と行く物件見学のような部屋。毎日そんな空間に寝泊まりするのは、よっぽどの酔狂か消費社会に怒りを持っている人のやることだ。

ミニマルデザインの部屋に、活き活きとしたアクセントを加える手っ取り早い方法は、観葉植物を置くことだ。モノが少ないと観葉植物の存在感が際立つし、部屋に置くモノをモノトーンにしていると観葉植物のグリーンがよく映える。

2年前の記事でも同じようなことを書いた。しかし、かっこ悪いことに、その数ヶ月後には根腐れしてダメになってしまった。

観葉植物には適切な水やりのタイミングがある。とにかく水を多くやればいいワケではない。でも、根がせっかちなのでどうしても水を多くやってしまう。そこで「パキラ」を求めて、近くの園芸屋に立ち寄った。「パキラ」は丈夫なことで有名で、観葉植物の初心者でも育てやすいからだ。

ところが、帰り道には「フィカス・アルテシーマ」を手に持っていた。はじめて聞く植物だったが、ゴムの木の仲間らしい。幹のかわいらしい曲線と大きく丸みのある葉に一目惚れをしてしまったのだ。胸の高さまである大きさで3,500円とリーズナブル。自宅に持ち帰るまでの徒歩5分は重かったが、それも満足感の重みだ。

かわいがりすぎて、水をやりすぎないようにしよう。長持ちしますように。

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