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バッグの中身を軽くするボディケア

「持ち歩くモノを少なくしています」

しかし、同じことを言っていても、主義主張が違うので注意しなくてはならない。

まずは、アンチコーシューマリズム。消費社会への反抗だ。ブランドロゴに魅力を感じないし、ひたすらに消費する今の世の中は間違っている。モノなんてなくても幸せを感じられる。そんな主張からバッグすら持たずに、手ぶらの人もいる。

もうひとつは、ミニマリズム。少なさを追求することで、本質を導こうとする意図だ。自分の優先順位が明確になったり、「持ち歩くモノ」の根本的な条件が明らかになったりする。

そして、今回の話は「健康」だ。持ち歩くモノを少なく軽量化することで、カラダの負担を少なくできる。ただ、それだけ。

「仕事柄、重いバッグを背負わなければならない」という人は、カラダの使い方を工夫したり、うまく休息を取り入れたりすることで、なんとか付き合っていくしかない。

でも、バッグの中身を軽くすることができるなら、それに越したことはない。わざわざバッグを重くしておいて、「肩が凝った」「腰が張った」と嘆くのはかわいそうだ。かわいそうなのはもちろん、カラダのほうだ。

便利を求めると、バッグの中身はどんどん増えて重くなる。僕もポケットWi-Fiやデジカメや毎日持ち歩いて、カラダに負担をかけていた。あれば便利だけど、なくてもなんとかなる。それだったら「便利」よりも「健康」を優先しよう。

最近のバッグの中身はこんな感じだ。

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トバログさんに取材していただいたときより中身がだいぶ軽量化している。財布とiPhoneは必需品。iPad Proの12インチとApple Pencilは「便利」と「健康」のはざまで生き残った。Kindle読書とデジタルノートのためだ。Wi-Fiをつながずに完全にオフラインで利用している。

もうひとつ、プロテインバーをバッグに入れている。食事がゆっくり摂れないときに、たんぱく質とカロリーを手早く摂取できる。

健康とか言い出したのに、食事は健康に好ましくないプロテインバー。という辻褄の合わない展開。

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