Malzack Blog

Malzackの書くブログ

お気に入りの模型

「持ち物ページのファンです」とコメントをいただいた。僕の公開する持ち物をコンテンツとして楽しんでいただける。月並みな表現になるけれど、これは本当にありがたいことだ。

しばらく持ち物の記事を書いてこなかったが、ここは意気込んで、とびきりにこだわりのモノを紹介しよう。読者の声には応えなくてはならない。

今日紹介するモノは、頭蓋骨の模型である。

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この模型は22個のパーツで成り立っている。こまかく分解できるので、人体の神秘がまさに手に取るようにわかる。実物サイズなのもユーザーにとってうれしい。4分割にできたり、8分割にできたりする大雑把で安価な模型もあるが、僕は本格的なモノを求めるタイプの人間だ。迷わずに22分割のモノを選んだ。

頭蓋骨が(喉仏の上に位置する舌骨をのぞくと)22個もあると、びっくりされる方も多いだろう。手と足を考えるとわかりやすいけど、人間の末端部分は細かい骨で構成されている。だから掴んだり開いたりと複雑な動きができるようになっている。そして忘れてはならないのは、頭も人間の末端部分なのだ。だから頭蓋骨はこんなにも細かい。手足のように活発には動かせないけど、頭蓋骨も動くのである。

折りたたみ傘の骨組みにサビがあるとキレイに傘が開かない。故障ではないので開けるのだけど、開くのにやや難儀する。そんな状態の頭蓋骨の人がほとんどだ。頭蓋骨はご存知のとおり人体の司令塔部分なので、そのサビが取れるとパーンと世界が開けたように心身が改善してしまう人もいる。

さて、そろそろあなたも頭蓋骨の模型がほしくなってくる頃だろう。え?なに?読みたいのはこういう持ち物記事じゃない?

読者というのはわがままなものである。でもそんな読者の声に、僕は応えなくてはならない。

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