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浴室に除湿機

「どうしよう、雨が降ってきた。洗濯物干してきたのにー。」

こういうセリフをよく聞く。しかし、それは僕にとって対岸の火事だ。

太陽の光と熱で乾かすのが健康的なのは認める。しかし雨が降ったらソワソワするし、風の強い日も心配だ。いくら飛んでいかないように工夫しても、落ちるときは落ちる。路上やベランダに自分の洗濯物が落ちた経験を持つ人は、僕だけじゃないはずだ。そのみじめさったらない。また洗わなくてはならない。一度洗った服を再び洗濯機に放りこむとき、人間は自然の偉大さを思い知るのだ。いや、これはちょっと言い過ぎたか。実際のところは小さな舌打ちくらいか。

なので、洗濯物は浴室で乾かすに限る。と言っても、浴室乾燥機がついている物件ではないので、衣類用乾燥機を用意している。タイマー機能があるので、でかけながらも服を乾かすことが可能だ。

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浴室にはつっぱり棒を設けている。そこに洗濯物をかける。そして、コイツを設置して扉を閉めるのだ。もちろんコードがあるので、扉は1cmほど隙間ができることになる。

ほぼ密閉された空間で除湿作業をすると、衣類はキレイに乾くし、おまけに浴室のジメジメも水滴も取り除かれる。除湿機に貯まった水は、浴室の排水にそのまま流せばいい。

衣類乾燥機を脱衣所や室内で利用をしている人が多い。しかし、やるなら絶対、浴室だ。

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ボタンは2つ。電源のオンオフと、タイマーは4時間と8時間だけ。こんな風に書くと最近はなんでも「ミニマリズムだ」と結びつける人がいるけれど、そんなわけはない。ただの最安価機種だ。安いから機能が少ない。ただそれだけである。そこんところ勘違いしないように。

本当は2時間タイマーがほしいよう。

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