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にんにく耐性

鉄板焼きのお店に行くと、決まって翌日がつらい。胃袋は悪人のような表情で大暴れ。腹痛でトイレを占拠する。

最初はランクの高い肉がカラダに合わないと思っていた。高級店で高級肉を食べた良い思い出は、次の日は悶絶の記憶に転落する。高級肉になじめない自分の庶民的な胃袋を呪ったものだ。あぁ神様、これは「お前はペッパーランチでも行っとけ」というお告げなんですね。

しかし最近になって、にんにくがカラダに合わないんだと気づいた。にんにくは誰でも食べ過ぎるとお腹を壊すが、僕はにんにく耐性が人よりも低いのだ。自分の腹痛のパターンを探っていたら、にんにくが特定できた。

たいがいの人のからだには、なにか合わない食べ物があるものだが、それに気がつく人は少ない。ー 中略 ー 胃痛や頭痛が起こったとき、記録になにか対応するパターンがないかどうかをしらべる。しばらくつづけていると、やがて合わない食べ物が特定できるようになる。
いのちの輝き

にんにくは好きだ。ラーメン屋に行ったときによくある「にんにくを丸ごと一欠片セットしてブシュと潰すヤツ」を見るとテンションがあがるタイプだ。パスタを食べるならペペロンチーノ。でも、そうやってにんにくを食べた直後、そしてその翌日には決まってお腹を崩していたわけだが、無自覚に生きるというのは怖いものである。

思えば鉄板焼き屋はにんにくのオンパレードだ。カリッと仕上がったガーリックチップも美味しいし、最後のガーリックライスの締めになるときは心の中で「待ってました!」と叫んでいた。しかしそのときカラダは「もう勘弁してくれ!」と泣きじゃくっていたのだ。

いまでは、にんにく料理を避けるようになった。もうカラダを痛めつけるのはやめよう。料理の味付けで調味料がわりに使われるのがギリギリの摂取量だ。

今回言いたいことは2つ。健康とは「好きな味だけど身体に合わない食べ物」を食べないことである。そして、僕の胃袋は決して庶民的ではなく高級肉にも馴染めるということだ。

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