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万葉の湯をレポートしよう

久しぶりに丸一日オフになったので、横浜みなとみらいの『万葉の湯』に行ってきた。

せっかく行くのだからブログに体験レポートを書くんだ、と張り切る。愛用しているカメラのGRⅡを抱えていざ出発だ。今までは持ち物の記事がメインで、お出かけ情報はほとんど書いてこなかった。これからは僕もお出かけブロガーになるのだ。

せっかく横浜に行くのだから、少し寄り道をしていこう。丸一日温泉に入っていては、僕の細い身体はかんぴょうのように干からびてしまう。午前中から移動し、お昼前にはお目当のアイランドヴィンテージコーヒーに着いた。ハワイのお店が横浜の海の景色とあいまって、なんともいい感じ。

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注文したのはチーズのサンドイッチとコーヒー。サンドイッチの付け合わせの花弁は食べるものなのかどうか迷い、今回はやめといた。これは食べれるんでしょうか。小心者なので店員さんにも聞けず。

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そして、楽しみにしていたコーヒー。これがレギュラーサイズだって。たっぷり入っていて大満足。コクはしっかりあるのに香りは華やか。

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お腹いっぱいになると、少し眠くなってきた。もう温泉に行かなくてもいいかな、と思えてくる。そもそも、そんなに身体は疲れていない。そして実を言うと、僕は湯船に長く浸かるタイプではない。両親からは「お前みたいのをカラスの行水と言うんだ」と言われていたくらいだ。

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到着して入口の写真を撮る。しかし、結果を言ってしまうとコレが最後の一枚となった。

7階までエレベーターであがり手際よく受付されると、まずは作務衣か浴衣を選ぶ流れになる。浴衣はめんどくさいという理由で作務衣を選んだ。ロッカーに荷物を預けてさっそく作務衣に着替えてみる。

ふと、鏡に映った自分を見て笑う。そうだ、僕は坊主にしたのだった。前にも書いたが、作務衣を着た坊主姿は「珍年」というニックネームがぴったりの仕様になった。朝四時からお堂の雑巾掛けをしていたら、違和感なんて1つもない。

坊主に作務衣。これで面白いことがひとつ書けるな。そう思ったらレポート魂はするすると体から抜け落ちてしまった。うん、万葉の湯は有名なので僕がレポートするまでもないな。

レポートするタスクがなくなったら、肩の荷が降りた。これで、よりリラックスして温泉に入れるというものだ。二兎追うものは一兎も得ず。僕はレポートしながら何かを楽しむなんて器用なマネはできない。

有益な情報を読者に伝えるためにレポートを書いているブロガーは、本当に尊敬する。
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