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アロマ男子アゲイン

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アロマオイルをやめて、一度お香に転換した過去がある。アロマオイルよりも香りがしっかりしているし、かゆらぎというメーカーの白檀の香りが抜群に良くてファンになったからだ。

しかし、ここにきてアロマオイルに舞い戻ってきた。その理由は、いくら吸い込んでも平気だからだ。僕の部屋には施術のお客さんがくる。お香の煙を直接吸い込むのはよくない。もちろん、煙に顔を近づけるわけではないが、やはりわずかながらカラダが抵抗するように感じる。

前言撤回力というものがあるならば、僕はその優秀賞がもらえるほどだ。アロマオイルのほうがやっぱいいなー、と思ったその日にはAmazonでアロマディフューザーを注文していた。エッセンシャルオイルはラベンダーとセージを選んだ。

こうして僕は再びアロマ男子になったわけだが、2つ気になることがある。

ひとつはアロマテラピーをやっている男子がほとんど見受けられないことだ。アロマオイルは女性だけの領域のように世間的に思われているのだろうか。サラリーマン時代も周りの女性社員に笑われたし、オフ会であった人にも「アロマオイルをやっている男子」という特別な目で見られたものだ。「ビールなんて飲むんですね。エッセンシャルオイルを飲むような人だと思ってました」とも言われた。

男子がアロマオイルをやるのは恥ずかしくない。もし、エッセンシャルオイルを持っている男性の方がいたら是非とも盛大にカミングアウトしてほしい。エッセンシェルオイルを隠れてコソコソと楽しむなんて、なんだか非合法のドラッグみたいじゃないか。

もうひとつの気になることは、はたして僕は「男子」と呼んでいい年齢なのか、ということだ。現在は36歳で、まもなく37歳を迎えようとしている。これは、世間一般的には「おじさん」「中年」の領域だ。「アロマ男子出てこいや」とブログで叫んでいる当人は、もうおじさんなのだ。

「アロマ男子」という名称にはかわいらしさがある。しかしこれが「アロマおじさん」となったらどうか。かわいらしいというより、甲斐性のない感じがしてくる。カミングアウトするのは、20代男子までがいいのかもしれない。女性の皆さま、どう思われますか?

とりあえず、今回の記事のタイトルは「アロマ男子アゲイン」にしましたが、名称に異議があった場合は「アロマおじさん登場」への修正を検討いたします。

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