Malzack Blog

— 丸山和訓のブログ —

持ち駒で勝負

僕はココロとカラダを癒すプラクティショナーだ。プラクティショナーとは実践者という意味である。

ところが、カラダの神秘を突き詰めていくと興味が広がりすぎて、実践者というよりも研究者みたいな気分になってきた。

人のカラダを預かる仕事は幅広い知識が必要だと思っている。自分で何もかもできるなんて思ってはいけない。クライアントに最も適したワークが他にあるのなら、自分以外の人にあっさりと任せるのがいい。トラブルが解決しないのに、ダラダラとリピートしてもらうのはよくない。だから、自分の役割を浮き彫りにするためにも、ホリスティックな知識と姿勢が必要なのだ。

しかし、その作業もひと段落にしようと思う。勉強するのは楽しいが、いやはやホントに切りがない。

何百ものすぐれたアイデアに “ノー”と言うことだ。これはスティーブ・ジョブズの名言である。フォーカスとは小さい世界でやみくもにひとつのアクションを続けることではない。アイデアや知識を幅広く収集して全体像を知ってから、もっとも重要なことに絞り込むことだ。

新しい知識のインプットをやめてみる。これからは、持ち駒で勝負だ。

知識だけじゃない。持ち物も不買を貫こうと思う。消耗品の買い替え以外は基本的にモノを買わない。

考えていることもアウトプットを強化する。ブログで思いつくままにたくさん記事を書こうと思う。

将棋とは持ち駒をたくさん集めるゲームではない。駒を活用して、相手の王様を取るゲームだ。いまはだいぶ持ち駒が増えてしまったので、どんどん使っていこう。

というわけで、ブログの更新頻度があがりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

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