Malzack Blog

— 丸山和訓のブログ —

熱がこもらないマスク

使い捨てマスクに違和感があった。

そりゃあ毎回新品のほうが清潔なのはわかる。でも一回で捨てるには立派に作られすぎている気がして、2、3日使いまわしてから交換していた。そもそも外はそんなに汚いのか。清潔にしすぎているから、日本人の免疫力が下がっているのだ。それを証拠に発展途上国のほうがアレルギーで悩んでいる人は少ないじゃないか。

使い捨てマスクを使い回す。かといってそれは節約のためではない。塵も積もれば山になるのはわかるが、数円の節約技を続けるほど僕は辛抱強くない。エレベーターの閉じるボタンは連打するタイプだ。

付け加えると、それはエコのためでもない。「使い捨てなんて資源のムダだよ」とも言うつもりはない。このあいだは割り箸と間違えてホンモノの箸を捨てたほどである。エコを語る資格はない。

違和感の原因を掘り下げていったら気がついた。僕はマスクを洗って繰り返し使いたいタイプなのだ。マスクに愛着を持ちたい人間なのである。

僕は仕事中にマスクをつける。お客さんに鼻息がかからないようにするためだ。顔を背ける方法もあるが、同じ場所を同じ体勢で長時間さわっていくので、マスクをしないと首が疲れる。

マスクは熱がこもる。だからセッション中に顔がヒートアップするのが悩みだった。そんな悩みを解消してくれたのが、この涼感マスクだ。

涼感マスクは長時間つけていても熱がこもらない。まるでエアコンがついているかのように快適だ。冬場にはかえって熱がこもったほうがいい場合もあるかもしれないが、僕は冬にもこのマスクを使っている。とにかく顔が熱くなってボーッとするのがイヤなのだ。

ほとんどの人が使い捨てマスクを使っている。でも、顔に熱がこもるのがイヤな人は、この涼感マスクをいくつか買ってローテーションするのもいいかもしれない。花粉の時期なんかは特にいい。

涼感マスク

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