Malzack Blog

— 丸山和訓のブログ —

ティッシュハウス

地べたで暮らす『和風暮らし」から一転、椅子を使った『西洋暮らし』に移行している最中なのだが、そうするとティッシュの取り扱いも変わってくる。

今まではローテーブルの下にティッシュを隠していたのだが、椅子に座っていては取り出すことができなくなった。

とはいえティッシュを目に見える位置におくと、生活感が出すぎてしまい、ミニマルな部屋のイメージを一気にお茶の間風に変えてしまう。それほどにティッシュの存在感と固定概念は強い。片平なぎさが映画に出ても、視聴者には火サスのドラマに思えてしまうのと似ている。

そこで、Amazonにログイン。なるべくティッシュケースに見えないものをしらみつぶしに探していった。それこそまさにジャングルと言えるような商品数の中から、今回選んだのはコイツだ。

まるで小人の家のような可愛らしいデザイン。名付けてティッシュハウスだ。ティッシュは、あの四角くて平べったい形がいけないのだ。こうやって三角っぽい形にしてしまえば、ティッシュのお茶の間感が和らぐことに気づいた。

だがひとつ面倒なことがある。このティッシュケースは、どのメーカーのティッシュも移し替えることができるのだが、このデザインの特性ゆえにたくさんの量が入らない。普通のティッシュの箱の半分くらいの量が限度だ。だから、半分移し入れて、それがなくなったらもう半分入れるという手間がかかる。

この作業を面倒ととるか、ミニマルインテリアの必要経費ととるかは人それぞれだろう。僕は根っからの面倒臭がりであるが、こういうことだけに限っては嬉々としてやることができる。

ベクトル 詰め替え用ティッシュケース

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