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— 丸山和訓のブログ —

ローライズテーブル

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ローテーブルとは別名、座卓のことである。地べたに座って、ちゃぶ台よろしく使ってもいいし、ソファと組み合わせて、コーヒーや雑誌を置いてもいい。

数年間地べたで生活していた僕が、最近イスを買った。来客用も含めて2つある。それに合わせて腰丈くらいのテーブルを買おうかとも思ったが、自分会議の結果、以前から持っている無印良品のローテーブルを活かす方向で決議した。

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こうやって写真を撮ってみると、違和感などない。お客さんが座っても何も気づかない。でも、「このローテーブルって、ローすぎません?」と聞くと、「あぁ、確かに低すぎるかもしれませんねー」と言われる。

そう。イスとローテーブルを組み合わせるときは、イスの座面とテーブルの高さが一緒になるくらいが丁度いいのだ。ところが我が家の場合、イスとローテーブルの高低差は10センチほどもあるのだ。一時期ローライズジーンズというのが流行ったが、ローテーブルならず、ローライズテーブルのような感じになってしまった。

購入したイームズチェアは、割と座面が高い設定らしい。無印のローテーブルが低すぎるのではなく、イームズチェアが高すぎる。なんともチグハグな組み合わせになってしまった。

バランスには不満が残るが、ローテーブルを挟んで相手と話すのは開放感があってよろしい。狭い1Kの部屋だが、窮屈な印象も多少やわらぐ。食事には向かないが、膝下にあるテーブルに飲み物や小物を置けるし、障害物がないので、相手と話すにはもってこいだ。「膝を突き合わせて座る」とはちょっと意味が違うが、やっぱりお互いのお腹くらいまで見えるような環境で話すのは、なんらかの心理的なメリットがあるんだと思う。

仕事のない日は、iPadを使いながらコーヒーを飲む。やや低すぎるが気に入っています、ローライズテーブル。

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