Malzack Blog

— 丸山和訓のブログ —

ハードウォッチャーと夢の共演

クレイジージャーニーで最も好きな回が、「ハードウォッチャー日村」という総集編だ。番組の熱心なファンである日村勇紀が、気になる部分を取り上げるという回なのだが、「えっ、そんなところ気になるの?確かに言われてみるとおもしろい」という発見があって、何度観ても爆笑する。

そんなハードウォッチャーが僕の身近にもいることに気づいた。tomokickという女性がそれにあたる。彼女は、俳優、声優、インフルエンサー、ブロガーなどをそれはもうハードすぎるほどにウォッチしている。そして、日村勇紀と同じく「えっ、そんなところが気になっているの?」という見方をしているのだ。

僕は雑誌のインタビュー対談というのが大好きで、興味のない内容でもなんとなく文面を読み進めてしまう性質がある。なんとなく好きなんですよね、あの空気感が。「取材・文:編集部」とか書かれていて、取り上げる人物のかっこいい写真があって、大きな見出しがあって。ああいう雰囲気がホントに好き。

だから、そういうのを常々ウェブでつくりたいなぁと思っていて、かといって自作自演じゃあまりにも切ないので、断念していた。でも、知り合いのハードウォッチャーに頼めば実現するのではないかと思いついた。しかも、tomokickは人の裏側が気になるハードウォッチャーとしての才能だけでなく、実は編集のプロである。これは楽しいことができそうだ。

そんな経緯で、半ば強引に押し切る感じでコミットを得た。企画の立案、構成、ライティングなど、作業のすべては彼女に押し付けることにも成功したので、僕は「ただ聞かれたことに答えるでいい」というなんとも楽チンな企画ができあがった。

彼女が考えた企画の内容は、アルファベットのAからZまでの頭文字でテーマを決めて、それについて対談するというもの。毎週一本づつ更新しても26週、つまり半年もかかる壮大な企画になった。まぁ企画を考えたのは彼女なのだから、責任をもって最後までやってもらおう。

僕は喋るだけというなんとも僕得な企画だが、経費もそこそこかかるし、(tomokickの)作業時間については何時間もかかるので、申し訳ないが有料設定にさせていただいた。ご興味のある人は買ってください。

いやぁ、最近このブログではお願いばっかりしてますね。新しいコンテンツも盛り盛り増やしていて、やりすぎな感は否めませんが、春なので色々な芽が出るのは致し方ないことなのです。

まずはちょっと覗いてみてください。

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