Malzack Blog

— 丸山和訓のブログ —

部屋着と寝間着とスリーパー

個人で働いていると、気持ちの切り替えが難しくなってくる。出かけるときもメリノウールのロングTシャツ、寝るときも同じ、そんな毎日を送っていたら、仕事とプライベートの境目がなくなってきた。

そこで、スリーパーなるものを買ってみた。

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もともとパジャマを探していたのだが、上下のないスリーパーを試してみたくなったのだ。なんだか海外の子供になったような気分になる。帽子をかぶって窓を開けて寝たら、ピーターパンが迎えに来てくれるかもしれない。

襟付きの寝間着は首元の水分を吸い取ってくれる。Tシャツやスウェットよりも締め付け感がないので安眠が期待できる。まぁ、表向きのメリットを書くならこんなところだが、僕は年中爆睡できるタイプで睡眠に困ったことはないので、正直いって睡眠の質が向上したとは思えない。

ところが、デメリットはしっかり感じている。まず、下半身がスースーする。この時期は少し寒い日もあるし、開放感がありすぎて落ち着かない。また、下半身は素通しであるのに、トイレとなるとこれが非常にめんどくさい。上下をセパレートにする意味がこの歳になってわかった。

気分転換と引き換えに、スースー問題とトイレ問題が出てきてしまった。ところが、これを解消する方法を身につけた。それは、スリーパーを"寝間着"専用にすることだ。スリーパーを"部屋着"にするからスースー問題とトイレ問題に直面するのだ。

寝る直前にスリーパーに着替えて、起きたらすぐに脱いで着替える。二度寝の防止になるし、本来の目的であった気分転換の効果も十分だ。

男女兼用スリーパー長袖前開きパジャマ

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