丸山和訓のマニアックな話

丸山和訓のブログ

noteのマネタイズ考

noteは自由に記事を販売できる「有料記事」という方法があります。ブログやYouTubeでの広告にくらべると、もらう方も支払う方も満足度のたかいシステムだと思っています。 しかし、書籍だと10万文字ほどのボリュームで1000円程度です。しかもそれは出版社と…

「防御反射」をいかにかいくぐるか

クレニオ・セイクラル・セラピー(頭蓋仙骨療法)では、ほぼ触れるだけのタッチを使います。これはエネルギー的なアプローチではありません。筋膜などの膜組織をほどくには、つよいちからが必要ないからです。むしろ、よわくないとほどけないからです。 これ…

「クライアントが泣いてしまう」の裏側

クレニオ・セイクラル・セラピー(頭蓋仙骨療法)をやっていると、クライアントが泣きだしてしまうことがあります。おいおい泣くというよりは涙がツーっとでる感じで。 「泣く」と、ついつい美談にしたくなるんだけど、これには注意が必要だと思っています。…

距骨というだいじな骨

くるぶしの内がわには「距骨」という骨があって、これって結構だいじなんですよね。読み方は「きょこつ」です。足には全体重がかかってくるわけですが、それを爪先や踵に分散させてふんばりを利かそうという仕組みになっています。 体重を50kgとか60kgって考…

"ビジ充"でない人のためのnote戦略

さいきんnoteで異常なほどに更新しております。noteでの戦略をnoteで書くのは興ざめですので、こちらで記していこうと思います。 まずは強いアカウントを分析させていただきました。noteのインフルエンサーの特徴は"ビジ充"であるということ。CEOとか編集者…

noteで書いてるよ

自分の内面を吐露したい。そんな気分の昨今。 僕はこの数年間、このブログとnoteの2箇所をいったりきたりしている。ブログはデザインが自分好みにできるのが良いんだが、雑多なことを書いていると新しい方に読んでいただけないデメリットがある。検索される…

ヨガで得られるサイキック能力

ヨガで瞑想を深めていくと特殊能力、すなわちサイキック能力が現れることがある。 過去と未来の知恵が訪れ、生物の言葉が理解できるようになり、過去世を知り、他人の心もわかり、死のタイミング、遠くの物、身体の神秘までも知ることができる。 ヨガの経典…

アーサナの意味が深く理解できてきた

ヨガのアーサナの意味は「座法」である。 いわゆる「あぐら」が坐法なのはわかる。だけど、後屈でそらす姿勢も座法、逆立ちも座法、と言われるといまいちピンとこない。 ところが、最近はどのアーサナも座法であることが、身に染みてわかるようになってきた…

パンチャコーシャ(5つの鞘)をわかりやすく例えてみる

ヨガ哲学のパンチャコーシャが覚えづらい。直訳すると「5つの鞘」という意味なのだが、理解するだけで一苦労。なので、難しく考えすぎず、まずはふんわり捉えると良いのだと思っている。 「鞘」という表現はわかりづらいので、僕たちを構成する「5つの領域…

「手書き」で地に足のついた暮らしをしよう

僕のこころが不安定になるのは、決まってPCやスマホを酷使しているときである。 あたま優位になって、現実とのバランスがちぐはぐになる。だから心身のバランスも崩れてしまうのだ。 その不調和に気づき、デジタルデトックスをしてみると、如実にこころが安…

ミニマリストは本当にエッセンシャルなのか?

エッセンシャルといえば聞こえは良いのかもしれないが、その分母が大事である。 数字で表すと、100を1にしたのなら、それはエッセンシャルと言えよう。しかしながら、10を1にしたのがエッセンシャルと呼べるのかといえば、首を傾げざるをえない。最終的に残…

「自分が図書館」という感覚

すっかり読書欲が減っている。 読書欲だけでなく、新しい情報への興味を失っている。 最近わかったのは、どんなに本で読んでも、それは自分で体験してみないとわからない。データに基づいた情報だとしても、それは数年後に別のデータで覆るかもしれない。つ…

自分の避難場所をつくろう

湯船にゆっくり浸かろう。癒される音楽をかけよう。 ストレスから避難する方法はいくつもあるけれど、どれもこれもその場でできないものばかり。 かといって、「深呼吸をする」などのいつでもできるテクニックは、効果が感じられない。付け焼き刃みたいなも…

「ゆるいヨガサークル」を設立しました

瞑想をコツコツと続けている。 いろんな瞑想を勉強してきたけれど、ヨガの技術は圧倒的にすぐれていると感じている。 背骨をまっすぐにする。瞑想でよく言われることだけど、正しい姿勢というのは本当に難しい。ところが、ヨガの「バンダ」というテクニック…

世界平和はカンタンだ

ヨガをやっていて思うのは、何よりも自分の平和が最優先だということだ。 自分が平和でなければ他人に優しくできない。自分が平和でなければ、世界を平和にすることはできない。 自分の平和と世界の平和。別々のように思えるが、これは同一のものである。 そ…

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