丸山和訓 × Blog

丸山和訓のブログ

フォロワーが濃くなる投稿をしよう

フォロワーが減ったとしても、残念に思う必要はない。 それは「減った」のではなく、「濃くなった」のだ。 フリーランスのセラピストは、SNSを狭く深く利用するべきである。広く浅くフォロワーを集めても、ちょっとやそっとでは来てもらえない。とことんディ…

SNSをゼロから盛り上げるのは大変だよね

セラピストが独立するには、SNSの活用が必須だ。 ただ、闇雲に発信しても、それで集客につながることは、ほぼ皆無であろう。 僕にはたまたまブログがあった。5年以上続けていたこのブログは、モノを紹介したり、ライフスタイルについて書いたりしていた。 意…

ランニングはほどほどにしてください

ご存知の通り、ランニングは心臓に負担をかける。ほどほどにやるのなら健康のためになるが、やりすぎるとからだを蝕む。 誰しも、こういう当たり前のことがわかっている。しかし、僕がこうやって忠告するのは、ランニングにハマると自己制御するのが難しくな…

ヨガのポーズを深める整体的なコツ

おもにからだを動かすヨガと認知されている「ハタ・ヨガ」の「ハタ」の意味は、「陰と陽」である。 僕はヨガのインスラクターではないんだけれど、整体的な観点からハタ、つまり陰と陽を感じている。 たとえば、 ダウンドッグ。わからない人は前屈をイメージ…

「プチ起業は申告しなくていい」発言に引く

セラピストは自分自身が商品である。技術だけでなく、その人格も商品の価値であるように思う。 技術はすぐれているけれど、影では人の悪口ばかりを言っている。そんな人に僕だったら触られたくない。同じく、申告するべき売上をコッソリ懐に入れるような人に…

よそ行きのSNSを集客に使おう

集客には「よそ行き」のSNSが向いている。だから、InstagramやFacebookに力を注ぐのがいい。 TwitterとYouTubeは、「匿名ネットメディア」という印象が強いので、集客に向いていない。本心を吐き出せるメディアが悪いわけではないけれど、パジャマ姿のユーザ…

「ほどよい友人」になろう

相手の身になって考える、というのはいつだって役に立つ。 自分だったらどういう人にからだを預けたいか。もちろん技術や評判も検討するけど、新しい場所に飛び込んでいくのは勇気がいるので、できれば身近な人に相談したい。 とはいえ、身近すぎる人もイヤ…

めまいの隠れた原因

まずはお医者さんに診てもらいたいんだが、経過観測と言われたり、原因不明と言われたりする方には、整体的なアプローチもあることをお知らせしておく。 めまいについて書いてみる。 整体でアプローチできるのは、からだの構造的なバランスが崩れているとき…

ホームページは小予算にかぎる

まわりと同じようなことをやっていては勝てない。特にこの業界はそれが顕著だ。 だから、高いお金を払ってホームページをつくる必要はない。オシャレでエフェクトばかりのホームページを作っても、第三者から見れば「よくあるページ」に映るだけだ。それは立…

セラピストのシェアサロン戦略

世の中にはシェアサロンという、時間貸しのスペースがある。 お客さんの都合と空き状況を調べて、セラピストが場所を抑えるシステムだ。固定家賃がかからず、使った分だけ料金を払えばいいので、リスクなくプチ起業ができる。 過去記事で、施術はショートコ…

ショートコースで事業を設計する

2時間10,000円のコースのほうが、1時間5,000円のコースを2本やるよりも効率がいい。 一般的にはそう思われている。どちらも同じ売上だが、後者は2人分の接客をし、部屋をリセットし、それぞれ会計もしないといけないからだ。 しかし、そんな些細な効率を気に…

「お客様の声」が恥ずかしい

「お客様の声」というのがどうしてもやりたくない。 ピースサインでツーショット写真を撮ったり、お客さんからの感謝状を掲載したり、想像しただけでも赤面する。 「お客様の声」って、昭和時代からある手法だと思うんだけど、実際にアレを見て安心する人は…

セラピストの独立は甘くない

店舗勤務のセラピストは、定期的に「独立」という二文字が頭をよぎる。 「あれ、この売上が私に直接はいってきたら、普通に生活できるんじゃない?」と思うわけだ。 しかし、現実はそんなに甘くない。 実際に指名のお客さんがたくさんいたとしても、そのまま…

食いしばりの隠れた原因

「顔のマッサージをするといいですよ」という投稿を見て、「うーん」と思ったので書いておく。 食いしばりでもなんでもそうなんだけど、「なんでそれが起こるのか?」を考えるようにしている。「食いしばりは癖である」と言う人もいるけど、それはあまりにも…

施術の時間は短い方がいい

どんなに「気持ちいい〜」と感じていても、第三者の手によるからだへの刺激は負担になる。 リラクゼーションサロンで長いコースを選ぶと、からだがグッタリし酩酊している状態になる。その半分はリラックスの成果かもしれないが、あとの半分は単に疲れている…

プライバシーポリシー
© 2014 - 2019 丸山和訓