Malzack Blog

— セラピスト・丸山和訓のブログ —

星座アンケートでわかったこと

星占いの記事をアップしたら、読者の方からいくつか反応をいただいた。「私は射手座です」「同じく水瓶座です」とか。ブログでの発信というのは無人島で叫んでいるようなもの。反応がいただけると「聞いてくれる人がいるんだ」と実感できて、うれしい。それがどんなに短いコメントの反応でも。

ふいに、ふと気になった。占星術でその人の未来が予測できるとしたら、このブログの読者の星座にも何か傾向があるのではないか。類は友を呼ぶというが、同じ星座の人は自然と集まるのかもしれない。

こんなときに便利なのは、Twitterのアンケート機能だ。早速、僕のフォロワーさんの星座をアンケートで聞いてみた。結果はこちら。

f:id:mlzk:20180112094749j:plain

Twitterのアンケートは一度に4項目しか設定できない。12星座を聞こうとしたら、アンケートを3つにわける必要がある。結果を見てわかる通り、3つのアンケートの結果はそれぞれ分母が違う。

つまり54票の36%の蟹座は19人だし、39票の35%の天秤座は14人となる。アンケートをいただいておきながら何だが、この計算は実にめんどくさい。

僕の頭のコンピューターはすぐに計算をやめ、「誤差の範囲だな」と判断した。アンケート結果にややバラツキはあるが、それは誤差の範囲で、僕のフォロワーさんには星座の片寄りはないと言えるだろう。これは統計学的な見地ではない。僕のコンピューターによる判断だ。

ではこのアンケートは無駄だったのかといえば、そんなことはない。このアンケートでわかったことが、ちゃんとある。

まずは、Twitterのアンケートは4つまでにしておかないと計算が面倒になるということ。そして、Twitterはアンケート結果にパーセントだけでなく、票数も表示させるべきだということ。

それだけではない。1100人くらいのフォロワーさんの中で133人が反応してくれたという事実。そして、冒頭の繰り返しになってしまうが、反応があると僕が喜ぶという事実だ。

投票していただいた皆様、ありがとうございました。結果的にこんな記事にしかならずに申し訳ございません。

malzackblog@gmail.com
プライバシーポリシー
© 2014 - 2018 Malzack