Malzack Blog

— セラピスト・丸山和訓のブログ —

住民税が安い

普段はほとんどチェックしない郵便受けを、この1週間ほど毎日確認していた。それは、誰かからの手紙を待っていたわけではないし、Amazonで注文したメール便を待っていたわけでもない。

そう、僕が待っていたのは住民税の通知書だ。

昨年はサラリーマンを辞めて収入が下がっていたし、セラピーに関わる初期費用にお金を回したので、住民税が下がることはわかっていた。まぁ、確定申告書を元に自分の納付金額はおよそ見当がつけられるのだが、それでは面白味がないではないか。せっかく個人事業主になったのだから、ドカーンと通知がきて、「うわー!」と悲鳴をあげる恒例行事をやってみたい。

そして、ついに今日通知書が届いたのだが、案の定、僕は悲鳴をあげた。

しかしそれは悲鳴といっても、"うれしい"悲鳴だった。自分の想定した以上に住民税が安い。安すぎる。やったー。

小躍りしそうになるが、ちょっと待てよと気づく。住民税が安いということは、すなわちそれは僕の所得が著しく低いということである。いろいろと経費でモノを揃えたのはあるが、それにしてもである。

年収が低ければ税金も安くなるのは当然のことだ。こんなことで喜んでいてはいけない。個人事業主はボーナスもないので、もっともっと仕事をしなくては。とりあえずサラリーマン時代の年収を上回ることが目標だが、今年もすでに6月である。あと半分しかない。

いつも思うのだが、この住民税のタイムラグはなんなのだ。本当にペースが狂う。いろんな計算があるのかもしれないが、ひと思いに確定申告のときに徴収してくれ。

まぁこれも税金が低いから言えるセリフなのかもしれない。もっと税金を納められる身分になりたいものである。

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