丸山和訓 × Blog

セラピスト・丸山和訓のブログ

バイオリズムを受け入れる暮らし

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人間にはバイオリズムがあります。

たとえば、満月と新月を繰り返す月のサイクルで体調の変化を感じる人もいるし、気温や湿気の影響も多く受ける人もいるでしょう。理由もなく、ただなんとなくやる気が出ない時期もあります。

それがたぶん人間の本質。浮き沈みがあるのが人間なのです。

先月はどうにもやる気が出ませんでした。細かい掃除も行き届かないし、毎日やると決めたことがままなりません。暮らしが思い通りに進んでいかず、もどかしさを感じましたが、怠惰な自分を受け入れることにしました。そういう時期もあるんだから。

そうやって無理せずに日々を過ごしていたら、最近は打って変わってモチベーションが高くなりました。普段やらない場所の掃除をやるのが楽しいし、新しいことにどんどんチャレンジしたくなっています。

バイオリズムが停滞しているときよりも、好転しているときにエネルギーを注入したほうがいい。停滞と好転はふたつでひとつであって、「停滞も自然の摂理である」と理解して暮らすのは、心の支えになります。

人生にはストレスでダメになりそうなときがあります。立ち直れないほどのショックな出来事も起こります。でも、そういったときは大人しく停滞しているのがいいのでしょう。そういうバイオリズムなのだから逆らってもムダではないでしょうか。折れてしまった骨が修復するのにもある程度の時間が必要だし、好転するまでゆっくり機会を待たなくてはいけないときもあるのです。

誰にでも、ダメな面と良い面があります。ダメな面を認めてこそ、良い面はさらに輝くのではないでしょうか。僕はその両面に人の魅力が詰まっているように思います。

そして今日の僕は、こういうセンチメンタルな文章を書くバイオリズムなんです。でも次の記事は「ペヤングの美味しい食べ方」かもしれません。

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