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セラピスト・丸山和訓のブログ

バイオリズムを受け入れる暮らし

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人間にはバイオリズムがあります。

たとえば、満月と新月を繰り返す月のサイクルで体調の変化を感じる人もいるし、気温や湿気の影響も多く受ける人もいるでしょう。理由もなく、ただなんとなくやる気が出ない時期もあります。

それがたぶん人間の本質。浮き沈みがあるのが人間なのです。

 

バイオリズムが停滞しているときよりも、好転しているときにエネルギーを注入したほうがいい。停滞と好転はふたつでひとつであって、「停滞も自然の摂理である」と理解して暮らすのは、心の支えになります。

人生にはストレスでダメになりそうなときがあります。立ち直れないほどのショックな出来事も起こります。でも、そういったときは大人しく停滞しているのがいいのでしょう。そういうバイオリズムなのだから逆らってもムダなことです。折れてしまった骨が修復するのにある程度の期間が必要なように、好転するまでゆっくり待たなくてはならないときもあるのです。

誰にでも、ダメな面と良い面があります。ダメな面を認めてこそ、良い面はさらに輝くのではないでしょうか。僕はその両面に、人の魅力が詰まっているように思います。

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