Malzack Blog

— セラピスト・丸山和訓のブログ —

iPhone Classic / 都会でできるスローライフ

20XX年。今回開かれるWWDCは、ものすごいサプライズがあると噂されている。 というのも、新しくAppleに就任したCEOの最初の発表だからだ。彼はまったく別の分野からAppleに引き抜かれた、今までにない経歴の持ち主である。過去、地域再生にミニマリズムを用…

ブログとは「ストリートライブ」みたいなもんだ

例えて言うなら、ブログとは「ストリートライブ」みたいなもんだ。 路上に立ち、楽器を持ち、音楽を奏でる。そこで演奏する音楽はもちろん自由。POPS、ROCK、JAZZ、ジャンルはなんでもいい。ボーカルがあってもいいし、インストゥルメンタルでもいい。 スト…

ワイプオールと中庸

ふきんと雑巾が好きだった。食器を拭いたり、床を水拭きしたり。汚れたら洗って漂白。キッチンペーパーやクイックルワイパーよりも丁寧なところが好きだった。 でも背に腹は変えられないということで、ワイプオールを買った。いわば使い捨てのふきんで、食器…

バイオリズムを受け入れる暮らし

人間にはバイオリズムがある。 たとえば、満月と新月を繰り返す月のサイクルで体調の変化を感じる人もいるし、気温や湿気の影響も多く受ける人もいるだろう。理由もなくただなんとなくやる気が出ない時期もある。 それがたぶん人間の本質。浮き沈みがあるの…

My New Haircut

ブログに髪型を載せるのは、坊主にしたとき以来だ。 坊主にして以降、実は髪の毛を伸ばしていて、2ヶ月前はウルフカットにしていた。そして今回はサイドとバックを激しく刈り上げた。親しみやすい表現をするならば「オトナのコボちゃん」といったところだろ…

カツカレーにイノベーションを

カツカレーにはイノベーションが必要だ。そのイノベーションとは何も難しいことではない。カツを一口サイズに切るだけのことである。 最初にカツカレーを考えた人には敬意を払いたい。カツカレーが世になかった時代、それはもう衝撃的なデビューだったに違い…

ストレスと闘うためにはストレスを知らなくてはならない

ストレスは、避ければ避けるほどよくないことがわかっている。だから、ストレスを感じている人は、「えいや」とひと頑張りして、ストレスと向き合うのが解決の道である。 そのための第一歩は、ストレスをよく知ることだ。具体的には『ストレスに負けない生活…

松浦弥太郎のレシート術

松浦弥太郎の背中は遠い。 松浦弥太郎は日本でもっとも丁寧な男である。もしテレビチャンピオンで『丁寧王』があったなら、間違いなく優勝は彼であろう。おそらく出演する前の日は21時に消灯し、朝5時くらいに起きて軽くジョギングで汗を流す。入り時間の2時…

Malzackのピーター化

まずいことが起きている。 これまでMalzackというハンドルネームで活動してきたが、実名を出し始めてから混乱してきてしまった。結局のところ、僕は何と呼ばれようとしているのか。Malzackなのか、丸山和訓なのか。 実名を出したのは、会社員をやめて調子に…

ハードウォッチャーと夢の共演

クレイジージャーニーで最も好きな回が、「ハードウォッチャー日村」という総集編だ。番組の熱心なファンである日村勇紀が、気になる部分を取り上げるという回なのだが、「えっ、そんなところ気になるの?確かに言われてみるとおもしろい」という発見があっ…

三種の神器の価格は53,676円

僕が表紙になった『iPad仕事術!SPECIAL 2018』は本日発売です。 とやりたかったのだが、社会人の言い訳のテッパンでもある"バタバタしている状態"で、今さらの告知となってしまった。発売したのはおとといの4/25です。 お客さんから、「三種の神器が手元に届…

『iPad仕事術!SPECIAL 2018』で表紙と巻頭ページを担当しました

今回も楽しくお仕事をさせていただきました。3度目の掲載の『iPad仕事術!』です。手書きに特化したSPECIALへの登場は昨年に引き続き、2度目となります。iPadとApple Pencilを使ったノート術、思考術をたっぷり14ページにわたり書き尽くしましたので、どうか…

「ゆっくり動くだけ」のスローライフ

イライラしてるとき、ムカムカしているとき、心はせわしないスピードで動いている。そうすると、それに合わせて動きも乱暴になり、落ち着きのないものになる。心の動きは行動にあらわれるのだ。 心を制御するテクニックとして、呼吸を整えるという方法がある…

iPadの大きさは「本のサイズ」で考える

インチと言われても、ピンとこない。 そもそも日本の教育ではメートル法で長さを教わる。なのにテレビやスマートフォンを選ぼうとすると、いきなりインチが用いられるから参ってしまう。しかも画面におけるインチとは、縦でも横でもなく斜めの長さだというか…

リセットプレイス

考えに煮詰まったら、カフェに行くようにしている。 仕事のこと、人間関係のこと、頭の中で思考の糸がこんがらがったときは、カフェに行って、糸の絡まりを丁寧にほどいていくのだ。暖かいコーヒーで心を静めて、考えごとを紙に書き出していく。 おもしろい…

ミニマリストだと思われたくない

久しぶりに白シャツを着た。 サラリーマン時代はワイシャツを着るのがマナーだったので、白いオックスフォードシャツを毎日着ていた。オックスフォードシャツはカジュアルにも着られるので、オンオフ兼用で使える。なるべくコンパクトな持ち物で暮らすモノ・…

モノ選びのルール

20代はお金を使って、欲しいものを買ったり自己投資をしよう。 少ないモノで暮らすライフスタイルを公開しておいてなんだが、20代でミニマリストを名乗る人を見ると、「おいおい、大丈夫かー」と心配になる。 世の中にはお金の使い方がわからない人がいる。…

熱がこもらないマスク

使い捨てマスクに違和感があった。 そりゃあ毎回新品のほうが清潔なのはわかる。でも一回で捨てるには立派に作られすぎている気がして、2、3日使いまわしてから交換していた。そもそも外はそんなに汚いのか。清潔にしすぎているから、日本人の免疫力が下がっ…

確定申告に感じる人間らしさ

かつてはタスク管理オタクだった。 GTDというストイックな手法を取り入れ、OmniFocusという高額なアプリを導入していた。しかもそれをブログにアップして、タスク管理とはなんぞやと生意気に語っていた。 ところが、会社員を辞めてからというもの、僕のタス…

メメント・モリ

僕は、死ぬのが怖い。 自分はいずれ死ぬ。それを知った幼少の頃から、僕はずっと死ぬのが怖くてたまらない。比べたことはないが、そのやり場のない苦しみは他の人よりも深いほうなのかもしれない。子供の頃はよく夜中に目が覚めて、頭をかきむしるほどだった…

食生活で治せないもの

You are what you eat. 「あなたは食べたものでできている」という言葉がある。人が不健康になったときに、まず疑うのが食生活である。そして、まず改善を試みるのが一定の食べ物を摂り続けるという行動だ。 僕は以前に健康食品を取り扱う仕事をしていた。そ…

ライフワークの見つけ方

インターネットを徘徊していると、世の中のテーマが見える。 最近のテーマは、働き方だ。誰もが働き方に疑問を持っている。 ブラック企業を叩くTweetはよく拡散される。いわゆるパワハラや人間関係のいざこざだ。「それはひどい」「その気持ちわかるー」とい…

肉体と頭脳のバランス

僕が知るかぎり、最高のフィットネスとはヨガである。 ヨガは運動であり、瞑想である。筋骨格のバランスをリセットし、その状態で深いリラクゼーションを味わう。心身をひとつにすることを目的とするフィットネスだ。 なにごともバランスが大事だ。たとえば…

ネックウォーマーの是非

もしもあなたが見た目を気にしない人なら、ネックウォーマーがおすすめだ。 たしかにマフラーはいい。身につけている男性は凛々しく見えるし、女性は流麗に見える。巻き方もアレンジできて楽しいし、ぬくぬくとした印象は見ているだけでも暖かみを感じる。 …

カサカサヒートテック

結論から言おう。ヒートテックを着ると肌が乾燥する。 ヒートテックは皮膚の水分を熱に変えて暖かくする仕組みだからだ。極暖、超極暖と暖かさのインフレが起こっているが、その暖かさと引き換えに我々の水分は失われているのだ。 僕もいっときヒートテック…

トーストは月まで届くか

ご存知でしたか?紙を43回折ると月まで届くって。 紙の厚さは約0.1mm。1枚の紙は折るたびに倍々になっていき、26回折ると地球一周分もの厚みになる。さらに折る回数を増やし43回までになると、地球から38万kmも離れている月に届くのだ。 現実的には43回折る…

充実した休日の過ごし方

休日なんてなくてもいい。僕は施術をすればするほど元気が出るからだ。しかし残念ながら施術の依頼がなく、なくなく休日になってしまう不人気デーもある。そんな日もダラダラと過ごしていてはもったいない。休日だってやることがたくさんあるのだ。 まずは溜…

ミニマリズムの陰と陽

東京の阿佐ヶ谷駅にあるミートソースパスタの専門店『ミート屋』に行った。 店主が意識しているかどうかはわからないが、お店のマーケティング手法はミニマリズム的であると言える。看板の大きな『ミ』の字がミニマリズムの『ミ』に思えてくる。 メニューを…

オーラチャクラ診断が楽しい

星占いもいいが、もっと楽しい診断があるのをご存知だろうか。その名もオーラチャクラ診断だ。 オーラとかチャクラとか言うと、途端に胡散臭さを感じる人が多いのは知っている。だけど、どうかこのページを閉じないでくれ。ちゃんと説明するから。 オーラチ…

作文が苦手な人の作文

もともとは文章が苦手だった。 特に小学生の頃は、授業で書かされる作文がイヤでイヤでしょうがなかった。他の生徒が原稿用紙を2枚目、3枚目とおかわりする中、僕は1枚が書き終わらない。 精一杯マス目を埋めて提出したら、「まるやま君は、接続詞が"それか…

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