丸山和訓 × Blog

丸山和訓のブログ

ミニマリストが揃いも揃って「小さい財布」を持つ疑問

「財布を小さくしてもお金は小さくならないよ」と常々思っている。 3つ折りの小さい財布を多くのミニマリストが持っているんだが、小さい財布のメリットは前ポケットに入ることであって、そうでなければ大きさは関係ない。3つ折りは厚みがあるし、長財布は平…

ミニマリストの物欲がこじれて、自己顕示欲、金銭欲へとスライドしている件

これは批判ではなく、それだけ人の欲望はコントロールするのが難しいというメッセージである。僕自身への戒めでもある。 「老後にはこれだけお金がかかりますよ」などと、ニュースは不安を煽る。賃金はあがらず、ボーナスも出ない。 そこで、思いつくわけだ…

いまから「なぜミニマリストはテンパりやすいのか?」を説明する

ミニマリストになると、行動が楽になる。 モノが少ないので、モノが探しやすい。カギを置く場所、バッグをかける場所を統一し、洋服も統一するので、迷わずに行動できる。 これはミニマリストライフの利点であることに間違いはないんだが、別にそんなことを…

ミニマリストには玄米が向いていない

僕は子供の頃から消化が弱い。これは自律神経の働きが弱いためで、ストレスに悩むミニマリストには同じような人が多いと思っている。 偏見で申し訳ないのだが、ここからは偏見をベースに書いていく。これ以降を読み進めるミニマリストが意外と多いと踏んでい…

ミニマリストの食事法を参考にしてはいけない2つの理由

病気になってからでは遅いのだ。 「食事もミニマリズムだー!」と声を大きくしてアピールするミニマリストの言うことを信用してはいけない。別に彼らがあなたを騙しているわけではないんだが、いくら悪気がないとはいえ、健康に口を出すにはあまりにも素人す…

批判もしているけれど、僕はミニマリストの味方である

「モノを捨ててもストレスって残るよね」とか、「モノを減らしても節約にならないでしょ」とか、「ミニマリストがネット副業のカモにされている」とか書いているが、あなたの人生を否定しているわけではないんだ。それをわかってほしい。 ミニマリストになる…

「持ち物を減らしたい」の裏側にあるミニマリストの深層心理

ストレスをなんとかしたい。経済的な不安をとりのぞきたい。 ミニマリストの深層心理は、大きくわけてこの2つだと推測している。これらが解消できそうだと期待して「モノを減らしてみよう」と思うわけだ。 つまり、「モノを減らしたい」というのは本来の目的…

ストレスに悩むミニマリストが取り入れるべき「2分ルール」

僕はストレスに弱く、タスクが増えるとテンパるというタイプであった。 「まぁなんとかなるでしょう」と大らかに構えている同僚をみると、うらやましかった。こっちは常にタスクを把握していないと、不安でしょうがないのに。 そんな経緯でタスク管理オタク…

ミニマリストが次々とアフィリエイターになっていく件

僕が知るかぎり「アフィリエイトで数万円稼ごう」という話は、2005年くらいから盛り上がり、ほとんどの人が稼げないという現実があるのだが、今、そのターゲットとしてミニマリストがロックオンされている。 厄介なのは、いわゆるネットビジネス系のアカウン…

ミニマリストは「捨てる方法」を勉強してはいけない

「どうやったら捨てられるようになりますか?」 この質問をよく受けるのだが、「ただ捨てるだけですよ」と答えるようにしている。 以前、唯一ブログに書いたのは、「不要そうなモノを段ボールに入れて、それらのモノを使わずに生活しよう」というテクニック…

ミニマリストが少ない持ち物でも自尊心を保つ方法

持ち物を捨てまくると、おそらくエンドルフィンが出て、よくわからないハイテンション状態に突入する。もちろん、その多幸感は永遠に持続するものではない。 むしろ、捨てまくったあとにしばらくして感じるのは、虚無感である。 モノが少ない。残ったモノは…

ミニマリストは儲け話に弱いから情報商材を買ってしまう

会社の業績はあがらない。給料はあがらない。ボーナスは出ない。有給は取れない。こんなんじゃあ、会社に勤めても先行き不安になる。 そこで、ミニマリストというライフスタイルを知る。欲しいモノを制限し、拡大思考をやめ、コンパクトに暮らす発想に共感す…

ミニマリストになっても節約にはならない

「ミニマリストは節約になるぞ」という人がいるが、この理屈がいまだによくわかっていない。僕の頭が悪いのだろうか。 モノは基本的にお金を奪う負の財産ではない。不動産のように持っているだけで固定資産税がかかるわけではないし、むしろ手元に置いておい…

ミニマリスト歴10年の僕がミニマリストのメリットをおさらいする

僕は2010年からミニマリストになり、2014年にブログを開設し、2015年に雑誌や書籍で取り上げられ、NPO団体で講義を担当するくらいになった。これは、別に僕がすごいのではなく、減らすブームが異常なほどに盛り上がり、こんな僕にもおこぼれがあったというこ…

ミニマリストが「やりたいことをやろう」と扇動することについて

モノを捨ててスッキリしただけのミニマリストが、「やりたいことにフォーカスしよう」なんて言い出すから世の中がおかしくなる。 モノを捨てたらやりたいことが見つかるのではないか。そんな幻想を持ってしまう。たしかに、ごちゃごちゃした空間にいるよりも…

ミニマリストの効果は次第に薄れるからヨガをやろう

ミニマリストは精神的に緊張しやすく、ストレスフルで、経済的不安を抱えている。そういう前提で書いていく。純粋にシンプルな暮らしが好きという方にはピンと来ない話かもしれない。 モノを捨てるとスッキリする。しかし、そのスッキリは永遠に続くものでは…

ミニマリストは人間関係がミニマルになって破綻する

僕自身、「ヒト疲れ」をするタイプなので気持ちはよくわかる。 いや、ヒトが嫌いなのではなくて、単に疲れちゃうのだ。どんなに仲の良い友達でも。 だからといって、「人間関係をミニマルに」と交友関係を制限してしまっては、この先の人生はますます先細り…

いまから「なぜミニマリストの身体は硬いのか?」を説明する

ミニマリストのほとんどはストレスで悩んでいる。 現在の仕事で過大なストレスがかかっている人もいれば、子供の頃からなぜかストレスを感じやすい、という人もいる。いずれにしても、とにかくストレスによるダメージが深刻なのである。これは僕もそうだった…

ミニマリストがマルチビジネスっぽくなりそうなので予言しておく

もう水面下でははじまっているのかもしれない。 「あなたもYouTubeでミニマリスト・コンテンツを発信しよう。持ち物や暮らしを公開するだけで主婦の方でも毎月5万円は稼げます」 なんとなくこんな風潮が広まってきているように感じている。僕が最近になって…

ミニマリスト発信者の言うことを信じてはいけない

1ルームにマットレスだけを置いて生活して、それを発信すれば広告収入が得られる。そんなわけのわからない時代になった。 そんな発信をしているミニマリストの言うことを信じてはいけない。 「そりゃあ、あんたはインフルエンサーでフォロワーがたくさんいる…

ストレスを減らしたいのにストレスを浴びに行くミニマリスト

ストレスフルな暮らしを送っていると、「ミニマリストになろう」という発想になりやすい。 モノを減らすことでストレスの総量が減るので楽に生きられる、という理屈である。 しかしながら、これは何度でも言っておくが、モノを捨てる行為は「モノ・ストレス…

ミニマリストは質の低い自己啓発にハマりやすい

持ち物を減らしてミニマリストになろう。 こんな風に考えるのは、(僕がそうだったように)現状に不満を抱えている人である。大満足な人生を歩んでいる人は、わざわざ持ち物の最小限を目指そうとは思わない。 ホストクラブを経営しているローランドさんは、…

ミニマリストになっても幸せになれなかったあなたに

2010年頃にミニマリストになった。逆算すると、もう10年もミニマリストというライフスタイルを実践していることになる。 実体験から言うと、ミニマリストと幸福には関係がない。なのに「モノが少ないほうが幸せ」という説がまかり通っていて、それを信じてし…

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