Malzack Blog

— セラピスト・丸山和訓のブログ —

「ゆっくり動くだけ」のスローライフ

イライラしてるとき、ムカムカしているとき、心はせわしないスピードで動いている。そうすると、それに合わせて動きも乱暴になり、落ち着きのないものになる。心の動きは行動にあらわれるのだ。 心を制御するテクニックとして、呼吸を整えるという方法がある…

ローライズテーブル

ローテーブルとは別名、座卓のことである。地べたに座って、ちゃぶ台よろしく使ってもいいし、ソファと組み合わせて、コーヒーや雑誌を置いてもいい。 数年間地べたで生活していた僕が、最近イスを買った。来客用も含めて2つある。それに合わせて腰丈くらい…

iPadの大きさは「本のサイズ」で考える

そもそも日本の教育ではメートル法で長さを教わる。なのにテレビやスマートフォンを選ぼうとすると、いきなりインチが用いられるから参ってしまう。しかも画面におけるインチとは、縦でも横でもなく斜めの長さだというから、ほとほとピンとこない。 iPadを選…

印鑑登録にまつわる話

自分の忘れっぽさにウンザリすることがある。 印鑑登録証明書をとるために役所にきた。姉が引っ越すことになったので、連帯保証人になるのだ。 杉並区に引っ越してからもう少しで一年が経つ。でも実印の登録はまだ済ませていなかった。以前の住所の印鑑登録…

iPad Personal

Apple Pencilが使えるiPadは、これまで"iPad Pro"と言う商品名を掲げた、いわゆるプロ向けのデバイスに限られた。しかし、ここにきてとてもとても安価なApple Pencil対応のiPadが出た。びっくりすることに、Apple PencilとiPadの金額の両方を合わせても、最…

真っ白い長袖Tシャツ

サラリーマンの頃は、真っ白いワイシャツを着ていたのでそこまでではなかった。しかし、ワイシャツを着る必要がなくなり、メリノウールのグレーの長袖ばかりを着ていたら、なんだか地味すぎる気がしてきた。 季節だって春なんだし、職業もセラピストなんだし…

ティッシュハウス

地べたで暮らす『和風暮らし」から一転、椅子を使った『西洋暮らし』に移行している最中なのだが、そうするとティッシュの取り扱いも変わってくる。 今まではローテーブルの下にティッシュを隠していたのだが、椅子に座っていては取り出すことができなくなっ…

フロアワークからベッドワークに

フロアワークにこだわっていた。フロアワークとは、簡単にいえば床でおこなうボディケアのことだ。 もともと僕がリラクゼーションを習いはじめたのは、タイ古式のボディワークだった。受けたことがある人はわかると思うが、それは床にマットレスを敷いてやる…

iPadといえば

必要ないのはわかっているんだけど、9.7インチのiPadがほしくてたまらない。つい最近リリースされたApple Pencilが使えるヤツだ。 現在使っているのが12.9インチのiPad Pro。スマートキーボードを使えばブログも書けるし、Apple Pencilでノートもとれる優れ…

リセットプレイス

考えに煮詰まったら、カフェに行くようにしている。 仕事のこと、人間関係のこと、頭の中で思考の糸がこんがらがったときは、カフェに行って、糸の絡まりを丁寧にほどいていくのだ。暖かいコーヒーで心を静めて、考えごとを紙に書き出していく。 おもしろい…

ふたたび椅子

ブログを書くメリットは、自分の過去を振り返れることにある。 「ローテーブルを買ったのはいつだっけ」と過去記事を見てみると、今から2年ほど前だった。それまではデスクとキャスター付きの椅子に座っていたが、「日本人なら床生活だろ」と、地べたでの生…

卵の愛好家

世の中には卵の愛好家が多くいる。 卵の愛好家は、丼でもピザでも、最後にトッピングとして卵が乗るとテンションがあがる。僕もそのうちのひとりである。おでんの具でも、卵は必ずおさえておきたい。卵がないおでんなんて高見沢のいないALFEEみたいなもんだ…

待ちに待ったKindleのSplit View対応

僕はいま、興奮している。 Kindleアプリにとんでもないことが起きたのだ。なんと、KindleがiPadのSplit View機能に対応した。「待ってました!」と思わず言葉に出た。 これにより何ができるようになったのか。それは、Kindleを読みながらApple Pencilでメモ…

ミニマリストだと思われたくない

久しぶりに白シャツを着た。 サラリーマン時代はワイシャツを着るのがマナーだったので、白いオックスフォードシャツを毎日着ていた。オックスフォードシャツはカジュアルにも着られるので、オンオフ兼用で使える。なるべくコンパクトな持ち物で暮らすモノ・…

つまらないPhone

名付けて『つまらないPhone』。イントネーションは"つまらない"のあとに区切りをいれずに、最後まで一息で言い切ってほしい。 最近のiPhoneのホーム画面がこちらである。元々なるべくシンプルな使い方を心がけているが、最近はもう一歩踏み込むことにした。…

反撃

春になると“反撃”の二文字が頭にうかぶ。 今年の冬は寒かった。気温も例年より低かったように思うし、部屋のカーテンをやめて目隠しシートにしたのも影響した。部屋全体の温度があがりにくく、暖房効率が悪かった。分厚い掛け布団を処分してしまったのもよく…

首元を冷やさないスカーフハック

首元をホットタオルで温めると副交感神経をサポートできる、と書いた。自律神経が整うことでアレルギー反応も穏やかになるし、心のリラックスにもなる。さらに、最近はスマホやPCの使用で首が固める人が多いので、首回りの筋肉をゆるめるのも大きな意味があ…

セッション用のエッセンシャルオイル

ボディワークをやるにあたって、環境はすごく大事である。クライアントのリラックスの深さが効果に影響するからだ。特に自然治癒を高めるワークをやっていると痛感する。 いわゆる治療院は、比較的に緊急性が高いクライアントを取り扱う。なるべく多くの患者…

花粉症には首元のホットタオル

モーニングアタック。花粉症の人なら誰しも経験したことのある、起きた直後のアレルギー反応。これは首元をホットタオルで温めると和らぐ。タオルを水で濡らして1分ほどレンジで温め、首元に巻きつけるだけ。 モーニングアタックが起こる理由を「朝になると…

モノ選びのルール

20代はお金を使って、欲しいものを買ったり自己投資をしよう。 少ないモノで暮らすライフスタイルを公開しておいてなんだが、20代でミニマリストを名乗る人を見ると、「おいおい、大丈夫かー」と心配になる。 世の中にはお金の使い方がわからない人がいる。…

熱がこもらないマスク

使い捨てマスクに違和感があった。 そりゃあ毎回新品のほうが清潔なのはわかる。でも一回で捨てるには立派に作られすぎている気がして、2、3日使いまわしてから交換していた。そもそも外はそんなに汚いのか。清潔にしすぎているから、日本人の免疫力が下がっ…

確定申告に感じる人間らしさ

かつてはタスク管理オタクだった。 GTDというストイックな手法を取り入れ、OmniFocusという高額なアプリを導入していた。しかもそれをブログにアップして、タスク管理とはなんぞやと生意気に語っていた。 ところが、会社員を辞めてからというもの、僕のタス…

サーモグラフィーで計測できる自然治癒

自分のサーモグラフィー画像、見たくありませんか? サーモグラフィーカメラは赤外線を計測することができるので、カラダの温度分布を調べるのにとても向いている。テレビでもたまに使われる。「この食材を食べるとこんなに温まります。20分経っても温度が下…

メメント・モリ

僕は、死ぬのが怖い。 自分はいずれ死ぬ。それを知った幼少の頃から、僕はずっと死ぬのが怖くてたまらない。比べたことはないが、そのやり場のない苦しみは他の人よりも深いほうなのかもしれない。子供の頃はよく夜中に目が覚めて、頭をかきむしるほどだった…

食生活で治せないもの

You are what you eat. 「あなたは食べたものでできている」という言葉がある。人が不健康になったときに、まず疑うのが食生活である。そして、まず改善を試みるのが一定の食べ物を摂り続けるという行動だ。 僕は以前に健康食品を取り扱う仕事をしていた。そ…

ライフワークの見つけ方

Twitterで流れてくるタイムラインを見ていると、世の中のテーマが見える。 最近のテーマは、働き方だ。誰もが働き方に疑問を持っている。 ブラック企業を叩くTweetはよく拡散される。いわゆるパワハラや人間関係のいざこざだ。「それはひどい」「その気持ち…

歩行禅とホ・オポノポノ

最近は移動中に音楽を聴くのをやめた。 その代わりに何をしているのかというと、塩沼亮潤さんが提唱している“歩行禅”を行なっている。塩沼さんは『クレイジージャーニー』にも出てきたお坊さんで、知っている人も多いだろう。そう、千日回峰行と四無行を達成…

ハンドルネームの作り方

まなみーご@manamiiigoと中目黒で飲んだ。 彼女は僕が開いた記念すべき最初のオフ会で、当然のように遅刻してきた人物だ。口調は謝っていたがそれほど悪びれる感じもなく席に着き、フックのきいたトークを繰り出した。遅刻とその切れ味の良さに、松本人志の…

宣言はダイヤモンド

「沈黙は金」と言われるが、そうとは限らない。発言しなければ、伝わらないときだってあるのだ。 不評だった坊主から一転、髪を伸ばしている。それはブログでも公言していたし、オフで出会う人にも同じように宣言していた。 そうしたら、誕生日プレゼントに…

西田ひかる、和田アキ子、Malzack

本来、誕生日とは周りの人が祝ってくれるもので、自分から「祝ってー」と言うものではない。 だから、芸能人の誕生日パーティーにはいつも首を傾げていた。盛大に開かれるセルフプロディースの誕生会。西田ひかる、和田アキ子が有名だ。おそらく、招待される…

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