丸山和訓 × Blog

セラピスト・丸山和訓のブログ

万年筆は定期的に水洗いしてメンテナンスする

f:id:mlzk:20160116232811j:plain

お気に入りのペンを持つことは、人生を楽しくさせる。

その数は1本でも十分だ。心から愛せるモノが見つかれば、それを長く大事に使うことで充実を感じることができる。

スーべレーンはペリカンの万年筆の定番商品だ。金属のパーツがゴールドの『M400』が有名だが、私には派手すぎる。そこで、調べてみるとシルバーの『M405』とうモデルを発見した。ゴージャス感はゴールドよりも落ちるが、シンプルな美しさが感じられる。金閣寺と銀閣寺の違いに似ていて、いぶし銀の良さがある。

「スーベレーンといえば緑縞」というくらい、ボディの色は緑色にするのが常識だ。しかし、私は青色を選んだ。持ち物の色は最小限にするべきで、差し色のアイテムはすべて青色にしているからだ。

万年筆は定期的に内部を水洗いしてあげると長持ちする。やりすぎても問題はないが、2ヶ月に1度くらいで十分だろう。インクはウォーターマンの『ミステリアスブルー』を使っています。このインクは柔らかめなので、メンテナンスをあまりしなくても大丈夫。インクを5回くらい補充するタイミングでクリーニングしています。

ペン後ろのノズルを右回転して水を吸う。水の中のまま左に回して吐き出す。水を交換しながら、これをインクが出なくなるまで行います。これだけです。簡単で、しかも楽しい。

問い合わせ先
malzackblog@gmail.com

プライバシーポリシー
© 2014 - 2019 丸山和訓