Malzack Blog

— セラピスト・丸山和訓のブログ —

痩せすぎ対策

腹が減って腹が減ってしょうがない。

先日ミートソースパスタの専門店に行ったときもそうだ。どうにも腹が満たされない気がして、その足でマクドナルドに駆け込んだ。注文したのは、ダブルチーズバーガーセット。フライドポテトとコーラ付きだ。

僕が健康診断を受けると、その結果はいつも問題なし。オールAだ。ところが、検査結果の紙のコメント欄には「ただし痩せすぎです」と書かれる。

メタボは不健康につながる明確な根拠がある。しかし、痩せているのは因果関係がないんじゃなかろうか。それを証拠に僕の健康診断はすべて問題ないじゃないか。痩せていても健康なのだから「痩せすぎですね、あなた」というのは、単に体型をディスられたのと同じだ。蛇足とはまさにこのことである。

そもそも、痩せている人に対して世間はデリカシーがない。太っている人を目の前に「太ってますねー」とは思っても言わないのが礼儀だ。その発言が相手を傷つけるからだ。

しかしながら、それが痩せている人に対しては「痩せてるね」「細すぎない?」とズバズバと言ってくる。マツコ・デラックスに指摘されるなら清々しいくらいだが、そうでもない人から笑いにもつながらずに体型を指摘されるのは、なんとも"いじられ損"に思う。

僕は笑いが取れれば何でもいいので、自虐的に活用するときもある。しかし、コンプレックスに感じている人もいるはず。皆様、痩せている人の体型を指摘するのは、その人を見てからにしましょう。たとえそれが、褒め言葉につもりの「細いですねー」でも、人を傷つけているときがあるのだ。

話がだいぶそれた。そんな痩せている僕の食欲がただいま爆進中である。ミートソースパスタからマクドナルドにハシゴするくらいには凄い。エンゲル係数も並走中だ。

考えられる理由はふたつ。ひとつ目はタンパク質不足だ。この1ヶ月、継続していたプロテインを中止してみたのだが、タンパク質不足が過剰な食欲を生んでいるのかもしれない。

2つ目は筋骨格の緊張のリリースだ。やや歪んでいた右の頭蓋骨がいくぶんか平らになったし、なかなか取れなかった横隔膜の緊張もとれた。痩せている人は胃腸を丈夫にしようと頑張っているが、胃腸に元気がない原因は胃腸そのものではないかもしれない。胃腸を支配する迷走神経は頭から首、そして胸を通って走っている。その付近の筋骨格にゆがみがあれば、胃腸に影響する可能性もある。

タンパク質不足なのか。筋骨格の影響なのか。どちらかはわからないし、両方かもしれない。我が家には体重計がないので、経過を数量的に報告することができなくて、甚だ残念である。

malzackblog@gmail.com
プライバシーポリシー
© 2014 - 2018 Malzack