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— セラピスト・丸山和訓のブログ —

ズボンの裾のお直し

いままでかっこつけて『ボトムス』と表記してきたが、ごめんなさい。僕は普段、下半身に纏う衣類のことを『ズボン』と呼ぶタイプの人間だ。

ボトムスと表記してきたのには理由がある。ズボンというと途端にオッサンっぽくなるわけで、「えー、まだズボンとか呼んでいるんだー」と若者に思われたくないからだ。『アウター』のことを『ジャンバー』と呼ぶのと似ている感覚かもしれない。

ズボンに代わる呼び方として『パンツ』も候補にあがっていた。しかし、僕の頭の中の辞書には、「パンツとは下着のこと」と書いてある。アクセントをうまく使い分ければ下着の違いを表現できるのかもしれないが、文章では難しい。

なんでこんな話をしているのかというと、ズボンの裾のお直しをしたのである。サラリーマンをやめてからヘビーローテーションしてきたスウェットパンツ(こういうときはパンツって言うんですけどね)の裾が、だいぶ傷んできたのだ。

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icebreakerのスウェットパンツは僕にとって高価で、しかもとても品質の良い素材なので、なるべく長く履きたい。だから、買い換えることはせずにお直しをする道を選んだ。

ちょうど近所に洋服のお直しができるお店があったので相談した結果、裾はやや短くなるが折り込んで縫うという方法をとった。仕上がりはこんな感じである。 価格は2本で3000円。

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くるぶしが以前よりも露わになるが、ハイカット、ミドルカットのスニーカーを履いているので、あまり気にならない。というか、むしろ好都合かもしれない。スニーカーと擦れて傷んだ可能性が高いからだ。

いやはや、こうやって書きながらいまだに解せない。いつからズボンのことをズボンと呼ばなくなったのだ。みんなかっこつけちゃってパンツとか呼んでいるけど、本当はズボン派でしょ。もっとズボンって言っていきましょうよ。語源はフランス語らしいですよ。

icebreaker SHAGGY TERRY FINE PANT

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