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— セラピスト・丸山和訓のブログ —

歴史に色付けをしていく

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疲れるけど、めんどくさいけど、やり終えた後の満足感がすごいのがワックスがけである。

フローリングというのは消耗品であって、いろいろな歴史が刻まれている。賃貸物件には、過去に誰かが何かを落としたような、何かで引っ掻いたような歴史が見られる。それはそれで味があって良いが、細かな傷や、家具を動かしたような跡はもう少しキレイにしたい。

そこで着色剤入りのワックスを買ってみた。単に表面にツヤを出すだけでなく、細かな傷を目立たなくしてくれるらしい。

実際にやってみると、良い意味で着色効果が弱い。色がつきすぎたり、塗りムラがですぎたりするリスクがない。着色効果を高めたいときは、何度も重ね塗りをしていけばいいのだ。

今回は30分おきに3度塗りしてみた。細かな傷が一段階目立たなくなった。これからも数ヶ月に一度塗っていけば、さらに均一的な見た目になると思う。少しずつメンテナンスしていこう。

靴にクリームを塗るように、床も定期的なメンテナンスを。傷が完全になくなることはないが、丁寧に歴史と歩んでいくのだ。

リンレイ 床の手なおし 色つや復元コート 薄いブラウン系

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