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セラピスト・丸山和訓のブログ

良くなるまでの回数と頻度

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「クレニオ・セイクラル・セラピー(頭蓋仙骨療法)は、何回受けたら良くなるんですか?」とよく聞かれます。

これは、「からだの状態による」というのが正直なところです。一般的にゆがみの歴史が長いほど、ゆがみの原因となるショックが大きいほど、回数と期間がかかります。

クライアントさんの生活習慣も関係します。頭蓋骨のシステムは、スマホの酷使やストレスに大きな影響を受けるので、戻りが早くなります。歯医者さんみたいに「合計4回で終了します」とか言えたらいいのにな、といつも思います。からだは生き物なので、そこが難しいのです。

かなり深刻なトラブルのときは、最初の4回を「毎週」受けます。つまり1ヶ月で4回。そこからはペースを落として、最終的には「1ヶ月に1回」で続けていきます。

ですが、ほとんどの場合、もう少しカジュアルな次の案を提案します。

最初の2回を「2週間おき」に。そのあとは「1ヶ月に1回」。これがもっともオススメです。変化もしやすいし、負担にならない金額なので。

または、シンプルに「1ヶ月に1回」。この間隔でも、ポジティブな変化は積み重っていくので、意味のあるセッションになります。

どのプランにしても、3回は受けてほしいというのが、セラピスト側の本音です。このセラピーが向いている人ほど、頭蓋骨が硬いので、最初は変化しにくいという側面もあります。やる側も受ける側も、素早い答えばかりを求めてしまい、解決できることも解決しない世の中になっている、と感じています。

3回受ければ、改善の見込みがあるのかどうかがハッキリと感じられると思うので、そこで判断してもらえたらうれしいですね。

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