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SNSの陰と陽

「SNS疲れ」なんて言葉が流行ったけど、最近めっきり聞かなくなった。それだけ、SNSはインフラになったのだろう。

なにごとも陰と陽があり、SNSにも良い面と悪い面がある。

SNSの良い面。それは、日常では出会えない人とマッチングできることだ。僕のような活動をしている場合、それを知らせることができる。広告なんて誰もが見たくない上にお金がかかるので、SNSは役に立つ。無料で顔を売ることができるし、本当の声を届けることができる。

もうひとつの良いところは、ポジティブな情報を共有できることだ。有益な情報の発信に精を出している方も多いし、一般の方のなにげない一言が参考になることもある。

マッチングと情報の共有。これがSNSのメリットだ。

ただし、このメリットがそっくりそのまま反転し、デメリットにもなる。それは、ネガティブなつながりと、ネガティブな情報だ。

そもそも、SNSを活用することは、ディスプレイの見過ぎにより神経が疲れる。また、更新状況が気になるようになり、脳が疲弊する。メリットが得られることで、ようやっと釣り合うのだ。

ただでさえデメリットがあるのに、その状態でネガティブなコミュニティに属すると、強烈な負のスパイラルになる。神経は疲れ、頭がボーッとし、お互いのネガティブな面を増大させ、その刺激が快感になり、ますますエスカレートする。

この数年、SNSを極端に控えてきた。でも、活動を拡大していくために、うまく活用していきたい。その方法をいま模索しているところで、その模索っぷりをこうやって記事にしてみた。

とりあえずいま思うのは、ネガティブな情報が一切、目に入らないようにすることだ。Twitterだったらミュートしたり、YouTubeだったらコメント不可にしたり。

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