丸山和訓 × Blog

丸山和訓のブログ

ダウジングの生理学的考察

f:id:mlzk:20191127155853j:plain

吊るされた鉱石を手のひらにかざし、YES、NOで質問し反応を待つ。

この吊るされた鉱石のことをペンデュラムといい、この方法をダウジングという。占いで使われたり、アロマオイルやフラワーエッセンスを選ぶときに使われたり。

なぜ反応が出るのかは、一般的には「解明されていない」とされている。けれど、超微細な体液のリズムを触診できるセラピストなら、その原理がわかる。

ためしに、ダウジングしている人の体液リズムを触診してみた。ペンディラムがYESの反応を示しているときは、体液リズムは一定。反対に、NOのときは体液リズムが乱れていることがわかった。

つまりこういう順番だ。脳のストレス反応により、体液のリズムが乱れる。体液が乱れると、末端の手足がほんのわずかにグラつく。それは視覚ではわからないレベルであるが、吊るされたペンデュラムを通じると、それが目に見える変化となるわけだ。

言い換えれば、ダウジングは人間の生理学的な反応なのである。

この原理を応用すると、触診力が高い人は相手に触れているだけで、ウソを言っているかどうかがわかってしまう。たとえば「私は宇宙人です」と口にすれば、体液のリズムが乱れ、それがNOの反応として触診できてしまうのだ。

人間の触診力を高めると「ウソ発見機」になる。打倒、AI。

プライバシーポリシー
© 2014 - 2019 丸山和訓